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強化スキルしかないけどうまく生きていきます  作者: 伊澄蜘夜
まだ名前決まってない章
5/6

嘔吐と新たな一歩


オロロロロロロロ


う、また来る


オロロロロロロロロロロロロロロ


ふう、ひとまず収まった

もう実験やめようかな

う、また来そう

なぜ、こんな事になっているか説明しよう


まず、俺は肉を十分焼いたら食えるだろうと高を括っていた

十分、火で焼いたはずだったが、食べた数時間後、腹痛と吐き気が出てきた

まあ、よく考えたらわかるんだ

猫とねずみが熱を体から発する能力を持ってるんだから

他の動物も熱に耐性を持ってるってわかっても良かったんだがな

もちろん、動物についてる菌も熱に耐性を持ってるって分かれよ

結果から言うと、加熱しても焦げるまで菌は死滅しなかった

しばらくベジタリアン生活か

ちなみに、食中毒と実験ですでに久しぶりの肉を食ったのが一週間前だ

その一週間で調べられたことがある

近くに人の通る道があること

森の奥に行くほど暑くなってくる

森の奥に服がある噂がある

ということだ

最後のに関しては、服というより伝説級の武具(?)があるとの噂だ

信憑性は後にして、身を包めるものという時点で確実に取りにいきたいものだ


「よし行くか」


実験と情報収集は区切りがついたし


「にゃ」

「おっ、お前もついてくるか」

「にゃ〜」

「そうだな、お前をあんなことにしたやつもいるんだもんな」


そうだ、この猫を瀕死に追いやったやつがいるのか

覚悟を決めないとだな


バチンッ


よっしゃ、気合い入れてくぞ

そうして、全裸の俺はこの世界初の冒険への一歩を踏み出したのである

矩と胃木小胃なので、不定期!!!!!!!!!!!!!!!!!

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