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強化スキルしかないけどうまく生きていきます  作者: 伊澄蜘夜
まだ名前決まってない章
4/6

燃える猫と死体の山

てかすごくね。俺の能力

何倍にまで膨れ上がるんだろう

たぶん100%以上だよな


というか、なんか熱いな

特に足元が熱い

そして、妙に明るい

明るくて熱いもの?

、、、炎!炎?

うわぁ~、足元に炎が

と、とりあえず、水?

水は近くにないし

燃えているものは何だ

可燃性のものは足元においてないし

ごうごうと燃えているわけではないし

あれ、火の勢いが収まってきた?

火が近づいてくる?

あれは、猫?

なんだぁ、猫か。とはならない

近づいてきている気がするし、これが戦闘態勢だったら、救ったやつを殺さないといけない

それはあまりしたくないんだよなあ

くっ、来る


「にゃ~ご」


ゴロゴロ


ん、あれ?

何だ、懐いてくれただけか

じゃあ、さっきはなんで、燃えていたんだ?

ん?なんだ?なんか足元があったかいぞ

なんかだんだん熱くなってきたな

あ〜、あ~、まじか


「制御力強化」

「風力強化」


うっ、風つよ

お、火が消えてきた


「熱いから火、出さなようにするんだぞ」

「にゃ〜」


わかって言ってんのか?

まあ危機は去ったし寝るか






「おはようございまーす」

「にゃ~ご」

「そうですね」


もう3日も食べてない

一応お腹減らないように強化してあるけど

流石に、お腹すいた

前世は、時間通りに病院食が運ばれてくるからな

空腹になったことがないからな

はぁ、そこら辺のよくわからん植物食べないとなのか


あれ、今外に出たんだが

なんか死体の山が出来上がってるんだけど、小動物の

高さは俺の身長の半分くらいか

まだ新鮮だな

きれいな三つの切り裂き痕

爪か?


「お前か」

「にゃ~」


やっぱ、理解してんのか?

とりあえず、処理しないとだな




これでいいか?

初めてでやったこともないのなら、これでもうまい方か

ただ、強化した手で捌けたとは

すごく切れ味の悪いナイフみたいな

見たことないけど


「火出してくれ」

「にゃ」


ほんとに理解してんだな


「どこで覚えたんだ〜?」


よしよし


「うにゃ~」


嫌がっちゃった

久しぶりの食事

何持ってるかわかんないけど焼けば食える

乗りと勢い=不定期

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