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筋肉馬鹿

『今日も美味しかったね。由紀』


『美味しいのは当たり前よ、メイド長の料理だもの!』


『美味しいけどあの人の作る料理は、何故かスープはボルシチしか出さないからね…』


『まぁ、美味しいからいいじゃない。』

こんなふうに、朝は会話をしている。

何気ないこの日常も由紀が僕を拾ってくれたからだ。

『もう9時か、学校の資料をまとめてくるよ。』


『わかった。頑張れよ!』


『うん』

実は僕は、姫松高等学校の理事長だ。

資料が沢山あって大変だが楽しいからいい

来週の分の漫画の原稿は、担当さんに渡したし

今日は楽だ。

『もう12時か、丸岡ジムに行かなくては。』

ラファエル教授と、筋肉トレーニングをするんだ。

ラファエル教授は体脂肪率が6%の恐ろしい体を持つマッチョだ。

あの人より、マッチョは見たことがない。

『ラファエル教授。お待たせしました。』


『なに、構わんさ。それよりプロテインタブレット食べる?』


『はい。頂きます』


『今日はとことん筋肉をいじめぬこう!!』

これから、ラファエル教授のマッスル講座が始まる…

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