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僕と音楽  作者: 朝永有
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PORTAL(Galileo Galilei)

2枚目のアルバムは、前回と大きく変わっております。では挙げていきます。

1.活動拠点が北海道の専用スタジオになったこと

専用スタジオを持つことで、思いついた音楽やメンバー同士の交流などが深めることができます。

合宿もそのスタジオに泊まればいいですからね。


2.海外のインディー音楽に強く影響されていること

1枚目にあったバンドサウンドはほとんど無いような音楽です。シンセポップ、ですかね。

「明日へ」「Imaginary Friends」なんかを聞くとその点が非常に分かると思います。


3.メンバーにキーボードが加入し、5人体制になったこと

2で書いたことを表現するためには、シンセサイザーが必需品となります。

目指す音楽を奏でるために必要だったかと思います。


故に、バンドサウンドを求めたファンは離れましたが、J-POP全体で見るとバンド独自の色が出るようになっています。

このアルバムに収録されている曲はタイアップが多く、「青い栞」「さよならフロンティア」はその代表格かと思います。

このバンドのことを知っているとしたら、この頃の曲が多いのかな、と思います。

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