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ここまでのキャラ紹介

第13話目ですが、ここいらで一旦キャラ紹介です。



インビジ



今作の主人公であり、10歳の少年。だがパワーはかなり強くただのジャンプごときで50メートルもの高さまで行く強靭、しかもこれで全然本気では無いから驚きなのである。


だがしかし、前世の記憶という物を覚えてしまっており、その過去は悲惨そのものであった・・・



前世ではあるパーティーのメンバーにいたのだが、あるチャラ男風な男を別のパーティーメンバーが入れてしまったことで、状況は一変した。


前世でのインビジの立ち位置は剣士であったが、同時に荷物持ちであった・・・なので荷物によってはパーティーメンバーの中で一番負担がデカくなるのだがチャラ男が介入してきたことで更に悪化した。



というのもあのチャラ男は俗に言うヤリ〇ン野郎だったので、躊躇なくパーティーメンバーにいた女たちを容赦なく夜伽してきた。勿論インビジは男であるため、その事があると決まって宿舎からつまみ出されてしまい野宿する頻度が増えてしまっていた。



でも注意しようとしたら逆切れされてしまい、終いには暴力を振るわれる。それはチャラ男だけでなくどういうわけかパーティーメンバーからも気が付けば体中が痣だらけにされてしまったのだ。




勿論注意した所でこれらの生活が改善されるどころが逆切れで暴力を振るわれるので、当時のインビジはついには注意することを放棄した。





だがそんなある日の事、インビジは覚えのない罪で投獄された・・・罪状は強姦殺人。



証拠はあるはずがないのに勝手に裁判は進みインビジは有罪判決を受けた。その理由はやはりあのチャラ男のせいでどうやらあのチャラ男は政府とかかわりがあった人物だったらしい。



それで権力やコネを使ってインビジを証拠が無くても有罪に吸うように仕組んだらしい。





判決は死刑であり、ギロチンにより首を斬首されてしまい前世のインビジはかつてのパーティーメンバーに罵詈雑言を浴びせられながら死亡したのであった。





そして輪廻転生の時、そこで輪廻?をつかさどる女神から力を分け与えられた。そして復讐することを望むかと言われたがインビジはその提案を断った。どうやら彼にはそういった感情が深く芽生えなかったらしい・・・




そのことに深く感銘を受けたのかどうかは不明だが、それに了承するとインビジを転生させたのであった。






尚、生まれた瞬間に強靭なパワーという特典を貰ってしまったので、鳴き声を上げた瞬間に病院の壁をぶっ壊したのは言う間でも無い話である。





これからは元仲間と戦う?羽目になる可能性が高いだろうが、本人としては特に怒りという感情も無ければ許すという感情も特にないので、躊躇する必要は特にないのである・・・





今の変わり果てたパーティーメンバーを見て、少し複雑な気持ちを抱いてしまっており、関わりたくないと思っているらしい。








ミルク





前世のころにパーティーメンバーにいたエルフの僧侶だったらしいが、あのチャラ男に言い寄られてしまったのか結局のところ断れなくなってしまい体の関係を許してしまう。そんでもって何度もされたのでメス堕ちした・・・



インビジの冤罪の際にもチャラ男側についてしまいインビジに心無い罵詈雑言を浴びせてしまった・・・だがしかし、インビジが冤罪であることを知ると今まで体の関係を築いてしまったチャラ男に怒りが爆発したのか今度はチャラ男を処刑する側に回った。その際に裏で警察何人かも証拠を隠滅していたこと

も判明したのでその何人かの警察も捕らえた後、インビジと同じように斬首した。




でも自身がインビジを追い詰めてしまったことに酷い罪悪感を覚えてしまい、さらにはあの醜いチャラ男に体を許してしまったことに自分自身を許せなくなってしまい、自殺を何度も試みた。



だあしかし、エルフの長寿ゆえに死ぬことが出来ずに結果として、沈めさせて何年もの間、さまよう事となる。





その際に転生したインビジと出会う事となり廃墟と化した王国にて彼を運んだのだが、その際に自分自身は狂ってしまっていたのだがそれに自覚することはなく、無理やりにでも自分の物にするために戦闘を開始することとなる。




だがインビジにかなうことなく、叩きのめされてしまい結果として戦闘不能にされたのであった。




今は西の貴族たちがミルクの身柄を拘束してある刑務所に収監されている・・・





能力は魔法であり昔はヒーラーとして回復専門として活躍はしていたものの、今では高レベルな炎の魔法と水の魔法を扱うようになってしまったらしい・・・がインビジには通用せず結果としてほぼ一方的に戦闘を終了させられたのであった。






グランツ・ホーエン





西の貴族の一人で指名手配犯の一人とされているミルクを叩きのめしたとされるインビジにかなりの興味を示してしまい、彼の元に訪れた。


そしてうちの家族にならないかと提案するもきっぱり断られてしまいそんでもって決闘をしようとなったものの、結果としてインビジに戦闘不能にされてしまう。



でも実力を評価しており、今後ともにインビジを監視する方針で行く模様。(尚そのことはインビジもその両親も知らない)





戦闘スタイルは剣技・・だが魔法もつかえるらしく、主に天気に関しての技を使えるとのことらしい・・・






尚、この時点でもなおインビジの家にいるらしい・・・







チャラ男



実はプロローグの地点でいたらしいのだがそんなに陰が濃かったかと言われれば微妙である。だが物語における元凶?であり、こいつがいなければインビジは少なくとも処刑されることはなかった。


インビジのいるパーティーに入った理由は女どもを寝取り、自分だけのハーレムを形成しようとするためである。



そのためにはインビジは邪魔だったが便利だったのでしばらくの間生かしておき、その間に女どもを押しまくって夜伽していた・・・




そしてついにインビジが本格的に邪魔だと感じてしまい、警察を一部であるが買収して証拠をでっち上げて彼を処刑台に行かせたのだ。その後に自分だけのイージーライフが形成されると思っていたが、間もない間に冤罪であることがばれてしまい結果としてぼこぼこにされる。




警察の一部も買収していたこともバレてしまい、その警察たちとも一緒に処刑台に連行されてしまい結果としてイージーライフも実現されぬまま死んでしまったのであった。




その後の事だが、チャラ男のやらかしが世間一般にも知られてしまい王都の政府たちや警察に大ブーイングが届いてしまい、トップの人たちは責任を取り辞職・・・自ら首を吊る結果となった。





まぁ自業自得でもある。




おまけ




インビジのご両親たち





インビジのお父さんとお母さん、インビジを産んだ際に鳴き声で病院の壁をふっ飛ばしてしまったのだが、そんなインビジも愛おしいと感じてしまったのかかなり溺愛しており、特に怖がる様子も見せずにちゃんとした保護者としてインビジを育て上げた。


作中唯一の聖人枠であるため、インビジはめちゃくちゃ心が癒されたんだとか・・・


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