表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/16

私に配布を任せるな

「差し入れです、皆さんで食べてください。」


袋に入った()()()()()()菓子を手渡された。

袋の菓子の個数はそれなりにあり出勤者1人2つくらいは食べられるはず。


大きめな薬包紙に菓子を2つ包み頓服折する。

古い漫画で見たことあるけど実際やる機会はなかった。

機械便利だし。

薬包紙の包み方は中東情勢の関係で一包化の袋が入りにくいこともあり復活予定なので練習も兼ねている。



が、ここで大問題。



包むの飽きた、面倒くさい。

まだ、上司二人分あるよ。


よって病棟に上がった薬剤師には薬包紙で包んだ菓子をポスティングしたが会議で不在の上司二人にはデスクにティッシュペーパーを使って配布した。


自分のぶんは菓子を口のなかに放り込んで終了。

そして菓子を配布した事を忘れていた。



会議から戻った上司二人はデスク上に黒糖花林糖が2つティッシュに包まれて置いて有るのを動物のう◯こと勘違いして絶叫を上げていたそうだが私倉庫にいたからよくわかんない。

ビジュアルって大事よね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
ティッシュの上の果林等は…アウトだよ…(爆
こういう差し入れって微妙に困るよね~ そもそも差し入れいらん! 黒糖花林糖が動物のう◯こ? …うぷぷっ! ちょ、やばっ! お、お腹が!? うん! ビジュアルって大事よ!! 早う中東情勢落ち着いてほしい…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ