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第二話 花桃の備忘録①


ランという親友の女子と共に、同じ高校に通うマリという少女の周囲からの印象は。「小柄でゆるふわな印象の、物凄くマイペースな良くお菓子を食べてる子」である。

常日頃から恋愛を渇望する彼女は、比較的恵まれている見た目から。異性に注目を受けていない訳ではないのだが、言動が全てマイペース過ぎて交際対象から除外されているというのが現状であった。


しかし、だからといってマリがアプローチを掛けて来た相手と即座に付き合うか……と、いうと。それはまた、全く別の話しである。

その理由は、彼女の初恋に深い原因と要因があった。


これは遡る事、五年前。

マリこと、桃瀬ももせ麻里奈まりなが小学校五年生時の初恋の物語である。

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