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楽園の素敵な巫女と普通の魔法使い登場

ある日のこと、湖の森の奥に突然館が現れて、赤い霧が発生した。その事に気がついた博麗霊夢と霧雨魔理沙はその館に向かっていた。


魔理沙「なぁ霊夢、本当にこっちに館があるのか?」


霊夢「ええ、勘だけど、絶対こっちにあると思うわ」


魔理沙「その根拠はなんなんだよ…まぁ霊夢の勘はかなり当たるから良いんだけどな…」


二人がそんなことを言い合っていると


ミンスール「おやおや、博麗の巫女に、普通の魔法使いではありませんか」


ミンスールが空中を歩きながら二人のほうに向かってきた。


霊夢「ミンスール…何のようなのよ…」


ミンスール「私は散歩しているだけですよ」


霊夢「あんた散歩めったにしてないし、大体異変が起こるときはなにかと関係してるじゃない。もしかしてこの赤い霧のこともあんたが関係してるの?」


ミンスール「いやぁ、彼女達が近々動くというのは知っていましたが、どんなことをやるのかは知らなかったですねぇ」


霊夢「やっぱり知ってたんじゃない」


ミンスール「しかし魔理沙さんも一緒なら、魔理沙さんの家にいって、私の育てた魔草を返してもらいましょうかねぇ」


魔理沙「!!あれは死ぬまで借りてるだけなんだぜ!私が死んだら返すよ」


ミンスール「冗談ですよ。私は貴方の夢の応援をしています。その手助けになれば好きなだけあげますよ」


ミンスールは楽しがりながらそう言った。


ミンスール「それでは、私は用事があるので失礼」


彼は扉を出現させてそのなかに入ろうとしたとき、


ミンスール「あぁ、そういえば、聞いておきたいことがありました」


霊夢「何なの?言いたいことって」


ミンスール「貴方達が向かっている場所には、凄まじい狂気が漂っているのが感じられました。その狂気に呑み込まれないように気をつけてくださいね、それでは…」


ミンスールはそう言うと扉の中に入って行った。


霊夢「狂気…ねぇ…」


魔理沙「もしかしてそれがこの異変の犯人かな?」


霊夢「そうかもしれないわね…まぁ、あいつの言ったことは放っておいて先へ進みましょ」


ミンスールの言ったことを考えながら、再び二人は館へと進んで行った。しかし、二人は、後を追っているミンスールには気が付いていなかった。




一応ミンスールの個人設定公開です。


名前……ミンスール・ドラシル

種族……妖怪

能力……創造する程度の能力






細部は本編で出します。一応もうひとつ隠した能力があります。

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