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なろう乞食目線でのなろう

掲載日:2020/11/15

散文的な物なので途中でやめたくなること間違いなし!

 小説家になろうって色々な小説がアップされては消されを繰り返しますよね…

 商業化につき、批判につき、垢バンにつき、他サイトへの移行につき、e.t.c...


 第一に忘れてはいけないのはあくまで読者は無料で作品を読ませてもらっているという立場ですが、どうしても昨今の未完結削除、更新終了が許せなかったのです。


 そこで、何がそんなに許せないのかを考えてみることにしました。

 大前提として私達読者は言わば乞食のようなものなのは理解してもらえるでしょうか?

 作者様に物語を書いてもらい、それを無料で読み、剰え文句をつけたり先を急かしたりするようなこともあります。

 文句を言うならば自分で書けばいい、それ以上作品に付き合いきれないと言うならば読まなければいい、これらを無視して文句をつける人がいるのも事実なのです。

 もちろん全員がそうだとは言いません。むしろ少数派なのでしょう。

 しかし、こういう読者がいるのは事実なのです。

 そして、良い行動又は常識的な行動よりもこの様な行動が悪目立ちするのは世の常です。

 そして悪目立ちした少数がさもその集団の核、又は全体の様に扱われるのです。

 これらを踏まえた上で私達読者は乞食の様なものなのです。


 そして乞食が何に対して許せないなどと思うのか逆に気になります

よね?

 言わば施しを受けている側が文句を垂れるなんて相当な事です。

 しかし、確かに不満があるのも事実なんです。

 そこで私が考えた理由がこちらです。


 商業化に伴い投稿作品の削除又は連載停止→

 1.今まで無料で読めていたものに対してお金を払い読まなければならなくなった。

 2.趣味で書いていると言いつつも商業化すれば未完成であろうが何であろうが勇んで作品削除を行い、読者としては作者様に対しての信頼度が下がる。

 3.作品によっては加筆修正と言いつつも投稿作品と大して変わらないクオリティで出版を行い、そもそも買う気が失せる。


 批判につき投稿作品の削除又は連載停止→

 1.他サイトでは連載を続けている事がある。

 2.そこまで批判が多い様に見えない様な作品でも起こりうる。


 垢バンにつき投稿作品の削除→

 1.最早何が起こっているのかわからない。

 2.作者様と言うよりはなろう運営が何を考えて垢バンをしているのか、どんな基準なのかがわからない。


 他サイトへの移行につき投稿作品の削除又は連載停止→

 1.わざわざ作品を消す意味がわからない。

 2.なろうを試金石に使い高評価が取れれば消す様な作者様がいる。


 未完成で終わる作品が多すぎる。


 レジ袋有料化でざわつく日本で、なろうの作品が有料化したらそれは大騒ぎですよね。レジ袋1~5円のところ、書籍は700~1500円ですからね。

 そして原作(web版)は未完成なことが多いです。

 私は原作を読んでいるとしたら読みたいのは原作よりも先なので1~2巻は買わない事が多いです。


 結論としては無料から有料化するのが受け入れられない事と、未完成でも作品を消す事への嫌悪感なんですかね…?

 こんなに長々と書いて結論が出ないのかよ、最後は逃げてない?って思われるかもしれませんが、寧ろこの不満を上手く言語化して且つ、各方面に喧嘩を売ってまでなろうに書ける人がいるならば尊敬しますね。

 私は不満がありながらもこれからもなろう作品を読むので流石にそこまでは踏み込めません…


 散文的な物なので上手くまとめられる気がしないので、ここで終わりです。

 最後まで読んでいる人がいるならば、お疲れ様でした。

 私は乞食なんかじゃない、読者の扱いが酷いなど思うことはあると思いますが、あくまで個人的な感想であり、少なくとも私はそうだと思っているだけなので気分を害された方々につきましては申し訳ございませんでした。


最後までお疲れ様でした。

もし最後まで読まれた方がいるのならば感想は胸の中にしまっておいて下さい。

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