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国立博物館附属古代物復元学院3

 翌日、午前中しか履修が無かったリュートは、ティアを連れ再び屋上温室を訪れた。

 屋上から中庭や生物学部棟の裏の屋外幻獣訓練場に視線を落とせば、リュートと同じように午後の履修が無い生徒達が各々、幻日祭に向け準備を進めているのが確認出来る。

 リュートも時間があるとは言え、幻日祭で何の種目に出るかなどまだ未定な事もあり、ティアを訓練したくても出来ない状態だった。

 今はただ、募集の紙を見た人が来るのを、ぼんやりと待つしか無い。

三話目の冒頭までしかデータが残ってませんでした。

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