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竜と契約者(仮)3

「エルミネス口開けて……そうそうそのまま」


 早朝。

 俺が目を覚ますより早く起きたらしいエルミネスは、ソファで気持ちよさそうにごろりと寛いでいたが、突如襲撃して来たウォレスに掴まり朝からデータを取られまくっている。

 

「朝から何? 交尾するの?」

「したいが今はしない。はい次、シャツ脱いで背中見せて」


 エルミネスは若干嫌そうにしているものの、大人しくウォレスに従いシャツを脱ぎ背中を向ける。

 検査したくても術をかけたら跳ね返されるし、町医者の様に術を使わず検査しているのだろうが……


「お前の部屋でやれよ」

「そんな事したら間違いなく交尾しちゃうだろ?」


 しねぇよ。

 お前の場合本気なのか冗談なのか分からないから突っ込みようが無いじゃないか。


「んー……多分ここら辺に翼が収納されてるのかな? あとはー……喉と言うか顎のすぐ下にあるのが逆鱗か。見た限りは分からないけど、触ると微妙に違和感がある」


 さすが腐っても主席医療隊。俺なんか思いっきり触ったのに分からなかった。


「グルゥ……ウォレス、あマリそこ触らレルと本能的に噛ンじゃイソウ」

「あぁ、うん。今のですっごい良く分かった……」


 エルミネスはどうにか我慢していたようだが、嫌そうに体を捩り人の言葉の発音も怪しかった。と言うか思いっきり喉が鳴ってたしな。

 そもそも竜の逆鱗に触れよう物なら殺されるって話はあまりにも有名で、エルミネスだから何とか耐えてるって事なんだよな。

 

「後は少し血が欲しいんだけど、針刺さるのか? 採血する為に剣を突き立てるのもな……」

「口の中なら刺さるかも? あー」


 口の中から採血!? 俺なら絶対嫌だ!

 しかしウォレスは二つ返事で注射器を手に取ると、何のためらいも無くエルミネスの口の中に針を入れていく。


「んー……やっぱりこんな針じゃ刺さんないな。柔らかそうに見える舌も硬すぎる」

「え? 柔らかいだろ?」


 その瞬間、自分で言っておいてやってしまったと手で口を塞ぐ。

 しかし時既に遅し。エルミネスは気にせずソファにごろりと横になったが、床に膝をつき座っていたウォレスはじとりと俺を見つめたまま動かない。


「良いよなお前は。こんな色男に優しく舐め回されてよ。エルミネース、俺とキスしようかー」


 待て待て! 当たり前のようにエルミネスの顔に手を添えるな!


「お前のストライクゾーンはどうなってんだ! 雄の竜だぞ!?」

「俺の前で二足歩行する生き物はすべからくいける! っあー……オークとかあの辺は微妙か。やっぱり訂正、見た目がほぼ人ならいける。ラミアとアラクネ位なら喜んで頂きます!」

「それなのに何故ウォレスは番が居ないんだ?」


 エルミネスの一本勝ち。

 ふんふんと上からウォレスの匂いを嗅ぎつつエルミネスが投下した爆弾は、見事ウォレスに会心の一撃を与えた! ざまあみろ! 俺も苦しいけどな!

 床に座ったままソファに背中を預け轟沈したウォレスだったが、何を思ったかエルミネスがウォレスの頬をぺろりと一舐めした。


「口の中は弱点の一つ。でも攻撃する時はどうしても口を開けるから、攻撃を受けても大丈夫なようにある程度舌や口腔内の硬度を変えれる。これが一番柔らかい状態だけど、これなら刺さ……ウォレス?」


 説明を遮るように、なぜかウォレスはエルミネスの首に腕を回しぶら下がるようにしがみつく。


「もう検査とかどうでも良い。俺エルミネスの番になる。この国初の竜療師になる。お前の卵なら俺はたくさん産める自信がある」

「止めとけ。お前不味いんだから。エルミネスからしたら良い迷惑だ」


 そんな目で睨まれてもな。実際にお前は不味くて匂いは不快って話だし、さすがにそれはどうしようも無いだろ……。


「発情期が来たのか? 人間も発情す……またあの気持ち悪い匂いが近付いて来る」


 エルミネスはうっと顔を顰めると、また昨日と同じ様に光と共に消え失せてしまった。

 直接会って無いのにあそこまで拒否反応が出るなんて竜の嗅覚は恐ろしいな。あれを見た後だとウォレスはまだそこまで臭くないんだとか思うが……今日は置いて行かれたんだな、ウォレス。

 エルミネスに置いて行かれ思い切りふて腐れた顔をするウォレスは、扉が開いた瞬間その元凶を呪い殺す勢いでじっとりと無言で見つめる。

 

「おっと、治療中失礼」

「イエ、モウオワリマシタノデ」

 

 うわ露骨。

 特に悪びれた様子も無く部屋に入って来たラズウェル総指揮はウォレスに一声掛けるも、ウォレスはつんっとそっぽを向きかちゃかちゃと片づけを始めてしまった。

 上司と友人の微妙にぎすぎすした雰囲気に巻き込まれてるが、気付かなかった事にしておこうかな。

 一先ずベッドから腰を上げベッド脇に掛けてあった騎士の上衣に手を伸ばす。

 

「リアム、今日はこちらの制服を着用するように」


 思い出したようにラズウェル総指揮はそう言うと、小脇に抱えていた服を投げて寄越した。

 いつから下っ端の着替えを持ってくるようになったんだ? しかもこれ、ジュストコール……? 騎士に膝丈の上衣なんて、邪魔臭くてしょうがないだろ。

 

「昨日話し合いは難航し結局纏まらなかったのだが、枢機卿と国王が唯一エルミネスに対峙し生き残ったリアムから話が聞きたいと仰せだ」

「話しと言われましても……」

 

 昨日散々説明したし、本当の事を言うわけにもいかないし……。って、笑うなウォレス。

 困惑する俺をよそに、どうにか枢機卿達に良い所を見せたい下心が丸出しのラズウェル総指揮は、昨日以上に目をぎらぎらと滾らせ謁見用のパンツとブーツを投げて寄越す。

 生成り色のジュストコールにベスト、それと栗皮色のパンツと真っ白なブーツね……。これでスカーフなんて巻いたらまるっきり社交界じゃないか。

 

「準備が出来次第執務室まで来てくれ。すぐにでも話を聞きたいと首を長くしていたからな」

「かしこま……」

 

 そして俺の返事を聞かず出て行くと言うね。分かってたよ。すぐにでも話をしたいのはあんただろ?

 

「すぐ行くのか? エルミネス出て行ったままだぞ?」

「匂いで分かるだろうし、子供じゃないんだから大丈夫だろ。その辺で飯でも食ってるだろうよ」

 

 子供どころか俺達より遙かに年上だけどな。

 未練がましくもいまいち腑に落ちないと言った表情のウォレスは、しぶしぶ仕事に戻って行った。

 

 

 そしてラズウェル総指揮と謁見に来たんだが、てっきり俺は城か教会どっちかの部屋で話し合いをするのかと思っていたんだが……。

 気付けば王宮の一般公開もされている庭園で、飲み物を片手に祭りかと思う程浮かれた人達に囲まれている。

 と言うか実際に祭りなんだろう。普通の人は雷雲が晴れて危機は去ったってなるわな。

 貴族と王宮騎士、宰相に外交官。ついでに教会の神官達と枢機卿。さすがに教皇は来てないみたいだが錚々たる面子。

 で、俺に話しがあるはずだった国王は城のバルコニーから優雅に庭園を眺めている、と。

 なる程? 俺はラズウェル総指揮の引き立て役として来たわけかな? 

 

「気持ち悪い、鼻が曲がる」

 

 可愛らしく苺の蔦がくるくると巻きついたフラワーアーチの脇に腰を下ろしグラスを傾けていると、不意に頭上から見知った声が降って来た。

 まさかと思い勢い良く見上げると、フラワーアーチの上にふわふわと浮かぶエルミネスの姿があった。

 

「っ!? 何でこんな所に!?」

「しーっ……」

 

 がばっと立ち上がり声を張り上げた俺を制する様に、エルミネスは顔の前で人差し指を立てる。なんだよその人間っぽい仕草は。

 

「ちゃんと他の人間には見えない様にしてるんだから」


 確かに。

 明らかに場違いな程ラフな服装の男が空を飛んでいるのに、誰も気付いていないらしい。むしろいきなり叫んだ俺の事を不審そうに……。

 咳払いをしフラワーアーチの陰に隠れるように座り直し、のんきに頭上で苺を頬張っているエルミネスに話しかける。

 

「わざわざこんな人が集まってる所に来ないでウォレスにくっ付いてれば良いだろ?」

「そう思ってウォレスの所に行ったのだけど、相変らず発情したままで面倒だったから逃げて来た」

 

 エルミネスは不味かったのかうえーっと苺を吐き出し、つまらなそうに俺の隣にすとんと腰を下ろす。

 

「一人酒ならここでなくとも良くないか? 人間はいちいち面倒だな」

「俺もそう思うよ」

 

 俺がここから動けない事を理解したのか、エルミネスは少し拗ねた様にぼすっと後ろの生垣に体を倒してしまった。

 俺以外にはエルミネスの姿は見えない。傍から見たらいきなり生垣が盛大な音を立てへこんだ様にしか見えないらしく、近くにいた貴族達がちらちらを様子を伺っているのが分かる。

 しかし、庭園の奥の方が一際賑やかになるとそんな視線も一瞬で無くなった。

 

「ん? 柔らかくて美味そうな奴が出て来た」

 

 何と見も蓋もない。

 貴族達が沸き立つ方を見ると、一様にバルコニーの方を見ていて、エルミネスも同じ方に視線を向けていた。

 そしてつられるように俺も皆の視線の先を追う。


「マグダレン王女か」


 先程まで国王一人だったバルコニーに、すみれ色のドレスを纏った金糸の髪の女性が立っているのが遠目でも確認出来る。

 あれは第二王女のマグダレン様。

 第一王女のセシリア様が三年前に隣国に嫁いでから、こうして公の場に姿を表す事が増えた。

 

「リアムはあの雌が好きなのか。あの雌を見た瞬間匂いが濃くなった」

「プライバシーもへったくれも無いんだな、竜の嗅覚はよ」


 相変わらず眠そうに目を細めていたエルミネスだが、若干俺をからかうかのように口角を上げ横目で俺を確認してくる。

 まぁでもエルミネスが言った通り。

 むしろこの国の男なら願わくばマグダレン王女と結婚したいって少なからず思ってるはず。

 精巧な人形か何かかと錯覚する程の美貌を持ちながら、どこか脆く儚い雰囲気をもつマグダレン王女を守ってやりたいって思うのは男の性なんだ。

 そんな俺の思いを知ってか知らずか、エルミネスは相変わらず眠そうな瞳でバルコニーを見上げながらふーんと生返事をする。


「良し、あの雌を攫って来る」

「待て待て何が良しだ。結論だけしゃべるなお座りしろ」


 生垣から体を起こしたと思ったら、いきなりとんでもない事を口走りながらふわりと浮き上がる。

 慌ててエルミネスの体にしがみつき地面に引き釣り降ろす。


「何故? 竜に攫われた姫を騎士が助け、それが縁で結ばれるって言うのが人間の常識なのだろう? リアムはあの雌と番えるし、私もようやく今生から解放される。全員幸せ言う事無い。大団円?」

「お前、その人間の常識はどっから仕入れたんだよ。確かにマグダレン王女は好きだが、だからって攫われる理由にもお前を討伐する理由にもならないだろ。残念だけど、俺はお前を殺せない。殺す気もその力も無い。俺はこのまま王女が平和に暮らしてるの見てるだけで良いんだよ」


 エルミネスは意味が分からないとばかりに目を瞬かせ、ついには眉根を寄せ小首を傾げてしまった。

 

「では私はどうすれば良い? 私はリアムの願いを叶えてやりたい。でもリアムの願いは複雑だ。リアムは望まないようだが、竜騎士になって私と永遠を生きたいと願ってくれた方が遙かに楽だ。なぜリアムはウォレスの様に願いを口にしてくれない」


 表情があまり変化しないエルミネスがくしゃりと顔を歪ませ混乱したように俺の名前を呼ぶ。

 人間は感情やら身分やら色んなしがらみがあって、そう易々と結婚出来るもんじゃ無いんだよ。俺だって明確な願いがあったら言ってやる事も出来たかも知れないが、ぼんやりと流されるように生きてきたせいでそんなもの……。そもそも俺なんかの願いを聞いてくれなくても良いのに……。

 エルミネスを直視する勇気が無く無言のまま俯いていると、エルミネスがふっと視線を外したのが分かった。


「寿命なんか存在しない竜が、どうして千も越えず次々早死して行くか知ってるか?」


 全く脈絡の無い話を始めたエルミネスに、つい気をとられ顔を上げる。


「狂ってしまうんだ。悠久の孤独に耐えきれず、心が壊れて発狂する。我を忘れて暴れ周り、それを哀れに思った同族か危険視した人間に討たれ命を落とす。……私が完全に心を失ってしまう前に願いを言ってくれれば良い。気長に待つよ。あまり時間は無いが、リアムの命一つ分位ならまだ耐えれるだろう」


 バルコニーをぼんやりと眺めながら言うエルミネスは、相変わらず何を考えてるのか分からない表情をしているが、その言葉はどこか遠くに投げかけたような悲壮感に満ちていた。


「……ウォレスを竜療師にすれば友も番もいっぺんに手に入る。寂しくないぞ? まだまだ長生き出来そうじゃないか」

「うぇ、何年我慢したらあの薬品臭さが取れるだろうか。それはそれで発狂しそう」

 

 変な空気を払拭しようと話を反らしてみたが、意外に気にした様子も無い。

 竜の感情は良く分からないな。普通の顔して生き死にを語るのか。三千年以上生きていれば達観するのだろうか。


「たっ大変です!」


 平和な雰囲気の中に響き渡った場違いな声。

 振り向けば王宮騎士の制服を来た男が城門から息を切らし走って来るのが見える。

 雑談していたラズウェル総指揮と王宮騎士団長に駆け寄った騎士は、息も整えず矢継ぎ早に口を開く。


「先程っ霊峰付近にて竜を目撃したと、連絡がっ……!」

「何!? エルミネスか!?」


 その言葉に会場の空気が凍り付く。

 つい俺は隣で酒の匂いを嗅ぎうえーっと顔を顰めてているエルミネスを確認する。


「なんだいその目、私じゃないよ?」

「分かってる。他の竜がお前の縄張りに入って来たって事か?」


 エルミネスの縄張りって分かっているのに霊峰に近付くなんてあり得るのか?

 エルミネスも確認しようとしたのか、霊峰の方に視線を向けすんすんと匂いを嗅ぐも、直ぐさまうぇっと舌を出し涙目になってしまった。

 こんな香水の匂いしかしないような所じゃ鼻がきかないだろうに。


「情報ですと一角の赤い竜との事です」


 会場中がざわざわとし始める。

 パニックになるのを避ける為、城の警備兵達が会場の貴族達を城の中へ誘導し始めた。


「一角? 混血が一体何の用だ?」

「混血?」


 ぞろぞろと移動して行く人を避ける為飛び上がっていたエルミネスだが、騎士の話に小首を傾げた。


「本来角は偶数。竜以外と子を成すと奇数角の竜が産まれたり、極端に尾が短かったりと少し姿が異なるんだ。体も一回り小さく力も弱い。その為殆ど縄張りから出ず他の竜を刺激しないのだけど……」


 エルミネスは空中に寝そべり頬杖をつきうんうん唸る。

 弱い竜がわざわざ怒り狂ったエルミネスを止めに来るとも思えないし、確かに不自然だ。


「至急教会騎士も調査に同行させましょう。祝福を受けた者が一人居るだけでも大分違いましょう。……分かったなリアム」

「っえ!?」


 俺だけ? やっぱり俺だけ? まさかラズウェル総指揮の思惑通り単騎で出るはめになるなんて。

 ラズウェル総指揮は、慌てふためく枢機卿や王宮騎士達を冷静に鎮め、思いっきりバルコニー方向を意識しながら端で傍観していた俺に指示を飛ばす。

 確かに神の祝福を受ければ運も回復力も桁違いになるが、竜相手に回復力もなにも無いだろ? 一瞬で影も形も残らないって。しかも他の騎士を守護しながらとか。ラズウェル総指揮は気でも狂ってんのか?

 しかも俺の返事なんか端から聞く気が無いのか、騎士から剣を受け取りそのまま俺に寄越す。今すぐ行けと言う事か。


「……分かりました。先行し個体の確認と、今後予測される動きの確認をして参ります」

 

 剣を受け取り上衣を渡すし、移動術の詠唱を始める。

 馬が欲しいけどまぁこの混乱状態では難しいだろう。


「待ってられない」

「うおっ!?」


 もう術が完成しようと言う時に、突如現れた竜の手にがしっと後ろから鷲掴みにされ俺の体が浮き上がった。

 すぐ目の前にいたラズウェル総指揮や騎士達がそろって目を丸くし見えげてくる姿はどうにも笑える。

 そして俺のすぐ隣には、欠伸をしながら目をこすっているエルミネスの姿が。

 ウォレスから聞いてはいたが、実際にこうやって竜の手に鷲掴みにされると冷や汗物だ。


「リアム……お前、いつの間にそんな高位法術を……」

 

 再起動したラズウェル総指揮に言われはっと思い出した。

 浮遊移動系の法術は高位神官位しか使えない。下っ端騎士の俺何かが行きなり浮かび上がったりしたらそりゃそんな反応になるわ。

 

「えっと、偶然です! 脚力強化の術を失敗したら偶然……はははっは……行って参ります!」

 

 明らかに無理やりな言い訳をぶちかまし隣にいるエルミネスの腕を引く。

 するとエルミネスは相当我慢していたのか、思い切り舞い上がると恐ろしい勢いで霊峰に向け飛び始めた。

 ちなみにエルミネスが馬鹿みたいな速度で飛ぶもんだから一切口を開く事は出来ず、ただただ大人しく猛烈な風に耐えました。

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