αエピソード?…………登場人物紹介?
この物語の一人目の主人公で一人目の語り部の山森健一。
彼は、山森財閥グループの若き総帥である。現在は、山川大学で首席を維持しながら学長を務め、財閥の総帥として皆を引っ張っていく立場でもある。
彼は、小学校では、児童会会長、中学と高校では生徒会会長を務めていた。
中学では、野球部に所属し、2年の秋の地区大会で優勝後、県大会、関東大会、全国大会で優勝すると、世界大会では並み居る強敵を抑えつけると、世界一に輝いた。3年の夏には、全国大会に出場し優勝する。2年の秋に白岩涼子と出会いお互いに惹かれていった。ある日彼女を助けた一件から彼女を誘って何度も遊びに出掛ける。中学3年の卒業式後に、白岩涼子に告白し恋人同士になった。
高校では、生徒会会長でありながら、涼子とクラス委員を務めていた。ある人物の野望を打ち砕いた。
過去には、目の前で幼馴染みを亡くすという悲しい過去を持つ。因みに超ド級鈍感男。一人称は、『公』と『私』で使い分けている。公では、私。私では、俺と使い分けている。
誕生日は、6月8日。年齢は、20歳。
この物語の二人目の主人公であり、二人目の語り部でもある旧姓夜十神、旧姓白岩、現山森涼子。
彼女は、山森健一を支える優しき妻であり、2児の母(後に4児の母になる)。現在は、山川大学で山森健一に次いで次席を維持しながらも、子育てにも奮闘中である。
彼女は、小学校では、余り目立つ事の無い児童だった。
中学では、クラスに馴染めず、孤独だった。そんな時に山森健一に出会いお互いに惹かれていった。秋に行われた生徒会選挙で当選し、副会長になった。野球部のマネージャーも務めていた。
高校では、生徒会副会長でありながら、クラス委員を健一と務めていた。
過去には、家族を全員亡くすという悲しい過去を持つ。白岩家のみんなではなく、夜十神家の家族を亡くす。一人称は私。
誕生日は、10月2日。年齢は、20歳。
この物語の三人目の主人公であり
三人目の語り部でもある漣劔。
彼は、漣財閥グループの若き総帥である。現在は、聖帝大学で首席を維持しながらも財閥の総帥として皆を引っ張っていく立場でもある。
彼は、小学校では、児童会副会長、中学と高校では生徒会会長を務めていた。高校では、ある人物の野望を打ち砕くのに貢献した。
過去に関しては、謎が多い。一人称は僕。
誕生日は、12月30日。年齢は、20歳。
この物語の四人目の主人公であり、四人目の語り部でもある旧姓白井、現漣雪。
彼女は、漣劔を支えるしっかり者の妻である(後に3児の母になる)。現在は、聖帝大学で漣劔に次いで次席を維持しながらも家事に一所懸命である。
小学校では、普通の小学生で誰にでも人当たりよくて皆と打ち解ける子だった。中学と高校では生徒会に入り副会長を務めていた。
中学の頃は、いじめにあっていたがその時の生徒会会長の漣劔に救われた。生徒会に入るきっかけになった。生徒会に入って直ぐに漣劔に告白するも振られる。しかし、その後生徒会で彼を支える立場に付きたいという一心で副会長になる。中学2年の夏に彼がいる野球部にマネージャーとして入部する。そして、秋の大会で川嵜中に負けた後に彼に告白しようとしたところ、彼の方から告白され付き合う事になった。
高校では、生徒会副会長になるも、ある人物の野望に巻き込まれ人質となる。しかし、彼氏であった劔の親友の山森健一を含めたメンバーに解放される。
山森健一とは異母兄妹である。一人称はわたし。
誕生日は、11月20日。年齢は、20歳。
榊蒼は、この物語において重要な人物でもある。口は悪いが根は優しい人物である。物語の中では、体育会系の一人でもある。山森健一が信頼する仲間の一人。因みに、彼女を愛しすぎている。一人称はオレ。
誕生日は、7月10日。年齢は、19歳。
薺楓は、この物語において重要な人物でもある。彼氏である榊蒼の愛情に困っているがまんざらでもない様子。彼氏の榊蒼を支える頭脳派の一人でもある。周囲の人々からは、榊蒼との関係を、バカップルと呼ばれている。一人称はワタシ。
誕生日は、5月6日。年齢は、19歳。
鳥桧勝は、この物語において重要な人物でもあるのに関わらず、影の薄い人物でもある。頭脳派の一人なのに、忘れられている。しかし、目立つ時は目立つ人物でもある。彼女との仲は良好らしい。一人称はボク。
誕生日は、8月15日。年齢は、19歳。
朝霧優芽は、出番こそ少ないものの意外と活躍の場も与えられている。この物語において重要な人物でもある。一人称は自分の名前を使っている。
誕生日は、9月1日。年齢は、19歳。
矢鳥姉妹は、この物語において重要な人物でもある。山森健一が信頼する仲間の二人。話した後に☆が付くのが姉の美希。付かないのが妹の早織。弟の龍とは、ちょっとした関係を持っている。一人称は、その日の気分によって変わる。
誕生日は、8月6日。年齢は20歳。
矢鳥龍は、この物語において重要な人物でもある。山森健一が信頼する仲間の一人。姉である美希と早織とはちょっとした関係を持っている。…………………………一人称は適当らしい。
誕生日は、2月14日。年齢は、19歳。
榊三姉妹は、この物語において重要ではないが、榊蒼の家族でもあるので、紹介しておきます。長女の美月は気が強いが面倒見のよい姉である。次女の空は、しっかり者で美月のサポートに回ることが多い。養女の碧は、元気いっぱいのわがままな子でもある。一人称は空を除きわたしである。空は、ぼく。
誕生日は、美月が5月12日。空が10月4日。碧が3月7日。
年齢は、美月が15歳。空が10歳。碧が8歳。
山森莉沙は、この物語において重要な人物でもある。弟の健一とは、姉弟の関係だが仕事上では、部下と上司の関係になる。姉の莉沙が部下、弟の健一が上司となる。一人称は、私。
誕生日は、4月18日。年齢は、22歳。
山森凛は、この物語において重要な人物でもある。中学で生徒会会長を務める傍ら野球部マネージャーも務めている。山森健一のもう一人の妹。山森健一が信頼する仲間の一人。一人称は、長女の莉沙と同じ。
誕生日は、8月2日。年齢は、15歳。
前原麻優美は、この物語において重要な人物でもある。山戸川高校で生徒会副会長を務めている。生徒会会長の結香に振り回されている。某国民的アイドルグループのセンターも務めている。一人称は、私又はわたし。
誕生日は、11月19日。年齢は、18歳。
山森結香は、この物語において重要な人物でもある。山森健一の妹。山戸川高校で生徒会会長を務めている。山森健一が信頼する仲間の一人。俗に言うツンデレである。一人称は、アタシ。
誕生日は、6月10日。年齢は、18歳。
山竝證は、この物語最も重要な人物である。
かつて自分の野望を果たそうとしていたが、山森健一たちによって、打ち砕かれる。現在は刑務所にて服役中である。
彼の好きな色は、赤だとか。
一人称は、私。話す時には、某太尉や大佐の言葉が出てしまう。因みに、彼は特例で刑務所内でサングラスをかけることを許されている。登場する中で一番の年長者。
誕生日は、4月8日。年齢は、34歳。
真の黒幕。全てにおいて謎の存在。時折、山森健一たちの前に現れては、謎の言葉を告げていく。
フード付きの服を来て、顔を隠しているために正体が分からない。
誕生日は、不明。年齢は、不明。
※え〜我々取材班は、この調査において三名ほど負傷致しましたが、心配御無用、彼らは、軽傷で済んでおります。そんな訳で我々取材班は、これからも頑張つて参ります。
因みに、まだまだ、登場します。
それと紹介中に出てきた体育会系と頭脳派については、次回の話で。




