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明日に繋がる道〜財閥総帥編〜  作者: minoarei
それぞれの日常編
14/18

Fourteenエピソード

今回は、オレ(ボク/俺/私/ワタシ/アタシ/わたし)達の一週間を話せば良いんだよな。

まぁ、オレから行かせてもらうわ。

オレは榊蒼な。

まぁ、オレの一週間は山川大学に講義がある日は通って、講義がない日は彼女の楓と出かけるぐらいだな。

え?短い?


まぁ、作者に言われたら仕方ねぇか、あ、そうそう楓っていうのは、オレの彼女の薺楓の事な。まぁ、アイツは最近ちょっと嫉妬深いからな。オレが時々講義が一緒になる女子と話すだけで怒るからな。

え?楓が可愛いか可愛くないかって?

そりゃ、お前可愛いに決まってんだろ。

楓はなぁ、そこらの女子とは比べ物にならない程可愛いね。

なんたって、料理の腕前も凄いし、何て言うか家事は任しとけって感じだからな。まだまだあるぞ。

楓はなぁ、はっきり言って美人だ。そこらの女子とは……………


※え〜話が長くなりそうなので編集の都合上省略します。


次はボクかな?

ボクは鳥桧勝です。

まぁ、一応大学に通っています。山川大学と言う所です。

はっきり言って、高校時代と変わらないですね。

先輩には、高校時代からの先輩も居るし、同級生には高校時代からの生徒会メンバーが揃っていますので、まぁ、割と楽しいかな。昼食を取る時も高校時代からの生徒会メンバーで揃って楽しく食べたりしています。もちろん、先輩方も含めてです。


彼女ですか?

もちろん居ますよ。

可愛いか可愛くないかって言われますと、可愛いです。

はっきり言って、美人です。

でも、まぁ、あの人の彼女には負けるかな。

彼女持ちのボクでも嫉妬してしまうので。

あれ、優芽どうしたの?ちょっと、あのどこに連れていくの?ねぇ?あの〜優芽さん、目が笑ってませんが?ちょっ、ちょっと〜〜〜〜!


※え〜彼への取材不可能なのでこの辺で終了致します。


次は俺か?

俺は、矢鳥龍だ。

…………………何か言えって?

まぁ、俺には美人の姉が2人居ます。

弟である俺も、はっきり言って興奮するぐらい美人です。


え?俺に彼女?

居ませんよ。何か?

………………実際は寂しいですよ。だっていつものメンバーで集まると彼女が居ないのは俺だけですしね。ああ、いつものメンバーってのは、高校時代からの生徒会メンバーの事です。

正直言って、寂しいですよ。

もう寧ろ、姉でもいいやって感じです。

あれ、姉貴どうしたの?2人揃って?

ちょっと、どこに連れていくの?え?ホ……テ…………


※え〜彼への取材が不可能と言うより、ここから先は記して起きたくないのでこの辺で終了致します。


次はわたしかな?

わたしは薺楓です。

いつもの生徒会メンバーで一緒に居ますよ。

……………みなさんの言いたいことは分かります。あんな彼氏を持ったわたしを同情的な目で見るのはやめてもらえませんか?

はい、どうもありがとうございます。

まぁ、はっきり言って、彼は頼りになる最高の彼氏ですよ。

いつでもわたしの為を思ってくれています。

まぁ、色々と問題ありですが、わたしはそんな彼に惚れてしまったんです。よく言いますよね。惚れた弱みって、まさにその通りだと思います。

わたしにとって、彼の隣がはっきり言って落ち着きますからね。わたしにとって最高の彼氏です。


※はっきり言って、このカップルはバカップルだと思います。いえその通りです。これ以上聞きたくないので、取材を中止します。


次はワタシかな?

ワタシは朝霧優芽です。

…………………みなさんの言いたいことはよォく分かります。

鳥桧勝に関する事ですよね。

まぁ、彼は頭は良いんですが、ちょっと抜けてる所がありますのでワタシがしっかりと支えないといけないのです。

え?彼は大丈夫かって?

大丈夫ですよ。いつもの事ですので。大学の講義の移動の時にもありますので、毎日皆も見慣れているせいか、何も言ってきませんよ。

え?寧ろ、何も言えないような雰囲気じゃないかって?

すみません、よく聞き取れなかったのでもう一度良いですか?何も聞いてない?そうですか、それなら良いですが。

………………ちっ、勝と同じ目に合わせようかと思って居たのですが。


※取材班が命の危険を感じとったのでこれ以上の取材を中止します。


次は私達かな?

私が矢鳥美希です。私が早織で〜す。

全然分からないって?

分かりました。

コホン、私が矢鳥美希です☆私が早織で〜す。

なんとなく分かります、ですか?

まぁ良いです。

え?龍が何故疲れ切っているかって?

気にしないで下さい。さっきまで、3人で楽しんでいたのでね☆ええ、その通りです。美希姉さん。

え?さっきから何か龍が言ってるって?

まぁ、ある意味ではさっきイってましたからね☆はい、美希姉さん。

え?最近の大学生活ですか?

楽しいですよ☆高校時代からのメンバーで一緒に居ますのでね☆そうですね、美希姉さん。


※え〜どうやら龍さんに関しては何も聞かないのが身のためだと思ったのと、取材班の一人が姉妹に揃って目をつけられていたので中止します。


次は私かな?

私は山森莉沙です。

私は最近仕事上のトラブルが多くて困っています。

何か社長って結構楽な仕事ではないのって今になって気づきました。でも、弟の健一は凄いわ。山森財閥グループ総帥を務めながら大学の講義に遅れる事も無いし、山川大学ではいつも首席の座をとっているから凄いとしか言い様がありません。

まぁ、弟が頑張っているのなら姉である私だって頑張ります。


※取材班のメンバー全員が目に涙を浮かべてしまったのでここで取材を中止します。


※取材班が復活するまで、しばらくお待ち下さい。


次は私だね?

私は、前原麻優美です。

某国民的アイドルグループのセンターで、山戸川高校の生徒会副会長です。

なんて言いますか、生徒会会長の結香には振り回されています。生徒会のメンバー全員が。

私としては、もう少し生徒会長らしくした方が良いんじゃないかなって思う時もありますが、前生徒会長が結香のお兄さんですので、彼女なりに頑張っているんだと思います。

そんな結香に振り回される私たちですが、結局生徒会メンバー全員が一緒になって色々とやってしまうので何も言えませんが、それでも、毎日が楽しいです。どんなに仕事で疲れていても疲れが吹き飛びます。


※取材班全員が目に涙を浮かべてしまったので、復活するまで、しばらくお待ち下さい。


次はわたしかな?

わたしは山森凛です。

川嵜中学校の生徒会会長です。

わたしはお兄ちゃんである山森健一を尊敬しています。尊敬すると言うより、お兄ちゃんに追いつきたいと思っています。でも、中々お兄ちゃんには追いつけません。それでも、わたしはお兄ちゃんが大好きです。わたしのお兄ちゃんは世界に一人しかいません。こんなに優しいお兄ちゃんは他にいません。いつだって、わたしが欲しい物は何でも買ってくれます。いつも上目遣いで、こう言ってますから。

ねぇ?お兄ちゃん、あのワンピース欲しいなぁ?って

これで、お兄ちゃんはイチコロです。


※え〜取材班の一人が山森健一さんに連絡を取ろうとしたので、即刻取り押さえたのと同時に彼の携帯の電源を切って没収しました。山森健一さんの驚く顔が見たいのでこのまま載せます。


次は私たちですね。

私は、榊美月です。

ぼくが、空だよ。

わたしが、空です

因みに言っておきますが、空はちゃんとした女の子です。

お姉ちゃん、それぼくが言いたかったのに。

まあまあ、空お姉ちゃん良いじゃないですか。

まぁ、良いんだけど。

そうね、私たちが何か言う事は、はっきり言って……………………

何もありません。


※え〜取材班一同心よりお詫びします。


最後は、アタシかな?

山森結香です。

アタシは、山戸川高校の生徒会会長です。

いつも忙しいです。

………………アタシはあの兄貴と違って、人望があるわけでも無いし、生徒会長になったのも兄貴からの推薦だし、アタシが自分で何かをした訳でも無い。

アタシは、いつでも兄貴に頼ってばっかだった。

兄貴がいなかったら今のアタシがいないんだと思う。

その点では、兄貴に感謝してる。

でも、あの兄貴はいつも鈍感だ!

前にアタシとデートに行った時も男として、女の子のエスコート出来ないとか、マジ有り得ない。

そんなんじゃ、アタシが、アタシの気持ちに気付いてもらえないじゃん。

アタシが、兄貴をホントは、男の人として、好きだって事を。バカ兄貴。アタシは、兄貴の事が好き。男の人として。どんな男よりも。


※取材班の全員が何も言えなくなりましたのでこの辺で終了致します。


※後日、この取材映像を山森健一さんに見せたところ笑っていました。まるで、みんなの成長を喜んでいた様に見えたのと、結香さんの取材映像の所で我々取材班と同じ様に何も言えなくなっていました。


※え〜作者に今回の取材内容を見せた所採用されたのでここに載せておきます。

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