16 血縁とは家族ってことでOK?
なんか書いてる途中で矛盾してる可能性が……
(眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い!!)
そうあることを願おう(静かにヤケクソ)
第何回か忘れたリクエストエッセイです。
今回はインジュンの兄貴からのお題、
『血縁という繋がりの大切さ』について。
前回まで3回連続食い物について話してたから
いきなり重くなるけど許しててへぺろ((殴
先日、どこかの芸能人がDNA検査を受けて、
子供と血の繋がりがないことが露見するという
ニュースを見ました。TVで初めて、
家族という関係が崩れる瞬間を目の当たりにしました。
そこでこんなお題もいただいたことだし、
少し家族とはなんなのか考えたわけですよ。
そして数日前、あるラノベを読んでいたら
こんなことが書いてありました。
『家族とは、人生において最も身近な他人である』と。
それだ!と思いました。
いや、けして親に感謝していないわけではないですよ?
むしろ俺を15年以上育ててくれてマジ感謝です。
でもそのたびに、そのニュースが頭をよぎります。
家族の関係を簡単に壊せるのに、
それは単なる紙面上に過ぎないDNAの結果。
つまりそれは逆接的に考えて、
家族の関係は紙切れ一枚で変わってしまうということ。
紙だったらいくらでも偽造出来るし、否定出来る。
ただ一つの家族を証明する証拠が否定されて消えた時、
そこには何が残るのか。
ーー何も残らない。
それしかないのだから残るわけがない。
でも、だからこそ家族なんだ。
何か残っていたら家族じゃない。
家族はお互いに全てを吐き出した上で成り立つんだ。
何もなければ、紙切れで変えられる要素もなくなる。
それでいいじゃないか、血が繋がっていなくても。
何もないならいいじゃないか。
結論:
少し家族に対して心辺りがある方、
勇気を振り絞ってぶつけてみましょう。
きっともっと家族になれると思います!
バーイ)ノシ
はい!盛大に矛盾してましたね!




