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前編

 「貴様!独房に入っていろ!!」


 「うわっ!?」


 連邦基地にある独房で軍人に殴られ、無理やり入らされてしまう。


 手首と手足には錠をかけられていた。スパイだと疑われているのだろうか。


 「ぶっ、ぶつことなんてないのに……父さん、母さん……」


 彼の名前はクー・エスト。


 現在、某連邦基地内で違法に建造されたモビルスーツ(MS)に乗り、ジオンの地上部隊を追いかいしたが現場に到着した連邦の士官に逮捕され独房に入れられてしまった。


 時間は1週間前に戻るーー


 「父さーん、母さーん、弁当の差し入れにきたよ」


 「あら、クーありがとう。助かるわ」


 「おぉ、すまんな。仕事が朝から早いもんで忘れちまってたよ」


 クーは2人の両親に弁当を届けていたのだ。


 「母さん達が今作っているモビルスーツっての?完成したの?」


 「あぁ、もう完成してあるさ。後は機体の調整やら回路の接続だな」


 「ふ〜ん、そのモビルスーツってどんな形なの」


 クーは不思議がって2人が作っているとされるモビルスーツを聞こうとした。


 「まだ教えられないわ。もう少ししたらね」


 母さんであるフレアは人差し指を口に当てる。


 「ちぇ〜なんだよ。教えてよ〜」


 「まぁまぁクー、お前にコックピットのシミュレーションをさせてやるからそれで我慢してくれ」


 「良いの!?やったぁぁ!!」


 ガント・レンにたしなめられ近くにあったゲームセンターによくある台にクーはワクワクした気持ちで座る。


 「へへ、今日こそ最高スコアをだすぞ!」


 「ふぅ〜」


 ホッと一息が出るガント。


 そしてそっとフレアに耳打ちする。


 「例のモビルスーツは完成したがバレれば間違いなくタダでは済まされないぞフレア」


 「えぇわかっているわ。でもあれは【平和】のために作ったの……人を救うために」


 「君の言いたい事は分かるがそれでも今は戦争中なんだぞ!!」


 そう言い合いをしていた時、警報が鳴り響く。


 ビィィィビィィィ!!


 基地内で放送が鳴る。


 「敵襲だぁぁ!!各員は武器を持って応戦しろぉぉ!」


 「こ、こんな時に!?」


 「な、なに、どうしたの!!」


 2人は即座に腰に巻きつけていた拳銃をもち、警戒する。


 「母さん、と、父さん、これって演習だよね、そうだよね……」


 カタカタ震える手で研究用のコートを掴もうとするがフレア・エストは視線を合わせる。


 「これは演習じゃないわクー。しっかりなさい、貴方この子を例の場所までお願いね」


 「フレア!?君はどうするんだい」


 「私も軍人の端くれよ。敵の足止めくらいならできるわ」


 そうして拳銃の動作を確認し、玉を詰める。


 「それは俺がやる役目だ!君がクーを連れて」


 行くべきだと言おうとしたがそれはもう無理だった。


 彼女は走り出し、敵に向かって行ってしまった。


 「かぁさん!!行かないで!!」


 クーは悲痛に叫ぶが彼女は振り向きこう口で言う。


 『生きて』


 そう言い残し行ってしまった。


 「フレア……くっ、いくぞクー。お前を安全な場所にまで連れて行く」


 「ま、待ってよ!母さんを一人でいかせちゃぁ」


 泣きそうな顔で母のもとへ走り出そうとするクーをガントは腕を掴む。


 「は、離してよ父さん!」


 「いくぞ、クー。こらえろ」


 「く、ぅぅぅ」


 冷たい声を孕んでいたがその瞳には今すぐにでも彼女のもとにいって助けにいきたかった。


 そしてクーはうなだれ、ガントに無理やり引っ張り走ろうとした。


 「どこに向かっているの?父さん」


 「母さんと父さんが作った平和のための機械がある倉庫まで行くんだ」


 「そこに一体なにが?」


 「それはーー伏せろぉぉ!!」


 バァン!!


 「ぐぁ」


 「ぐっうぅぅぅ」


 ジオン軍の歩兵部隊が潜入していたのか運悪く廊下の曲がり角で出会ってしまいお互いに引き金を引いた。


 ジオン兵は胸に一発撃たれてしまいそのまま絶命したがガントも同じであった。


 「と、父さん!ち、血が……」


 「クー、こ、これ、を」


 震える手で渡そうとするのは返り血で濡れた拳銃と一枚のディスク。


 「じゅ、銃なんて持てないよ!それより血を止めなきゃ!!」


 「お、俺はもう助からん。早く、このディスクをーーディスクをもって外の倉庫まではしれぇぇ」


 ゴホッゴホッと咳込み、血が服に飛び散る。


 「ダメだよ!まだ助かるからぁぁ」


 「泣き言を、言うな。早くいーー」


 「父さん?……父さん!!」


 肩を掴み揺らしても声をかけてもガントは何も答えてはくれなかった。


 「な、なんで何も言ってくれないのーー父さん」


 そう悲しみが心を蝕んでいくが警報はまだ鳴り続けている。


 そうして目を涙で溢れだしながら拳銃とフィルムを握りしめ駆け走る。


 二人が作ったとされるその【機械】の倉庫まで走っていくのだった。


 「ハァハァ、外の扉!」


 息をするのも疲れるほど走ったクーは外に飛び出すと目の前では四機のザクがマシンガンを撃ち続けていた。


 ババババババッ!!


 それに応戦する連邦はまだ対抗できる兵器が少なく歩兵として対応していたがそれは無駄であった。


 「重火器を持ってジオン共を黙らせろぉぉ!」


 連邦の兵が指揮を鼓舞していたがすでに占拠されるのも時間の問題であった。


 「こ、これが……戦争」


 目にする初めての戦争。簡単に命が消えていき死体ができあがる。


 「ジオン……くっ」


 クーは四機のザクを憎んだ目で見ていたがそれでも状況は変わらない。


 「早く母さん達が言っていた機械がある倉庫にいかなきゃ!」


 倉庫に走っていたその時、一人の連邦の士官に話しかけられる。


 「貴様!武器を取らずなぜ戦いにいかんのだ!」


 「どいてください!!」


 連邦の士官を振り切り走る。


 「ま、まて。敵前逃亡はーー」


 ドォォーーン!!


 「うわぁぁ!!」


 後ろから急に爆発が起き、全身を地面に打ちつけるように転がる。


 「うっーーうぅ」


 クーの骨は折れていなかったが打撲が数カ所できたであろう、しかし話しかけていた連邦の士官はどこにもいなかった。


 「い、いかなきゃはやくはやくぅ」


 足を引きずらせながらクーはなんとか倉庫まで辿り着いたのであった。


 「母さん達が言っていた機械ってどこに?」


 暗い倉庫の中で周囲を見渡しながら歩いているとコツンと足に何かが当たる。


 「これは……なんだろう?布で覆い被さってある」


 全身を布で覆い被さっていたのを取るとそこに現れたのは1機のモビルスーツだった。


 「モビルスーツ?なんでここに?」


 V字のアンテナがあり、色はまだ塗られておらず白がベースになっており連邦のマークがある。


 「これに乗れるのか?」


 そう歩き出し、エレベーターの足場にのり、動かす。


 するとコックピットは明けっ放しになっておりすぐに動けそうになっていたがコンソールには【NOData】と表示されていた。


 「もしかしてこのディスクを入れれば」


 そうディスクを入れる場所にいれると起動音が鳴った。


 ウィィーーーン


 『GNDMパイロットーー照合……確定、自動アシスト機能作動。パイロットの負傷を確認。AIによる操縦起動』


 「う、動く。ぼ、僕がやるのかーー」


 初めてであり、いつもシミュレータでやっていたモビルスーツを動かそうとしていた。


 一方、連邦基地を襲撃していたジオンの部隊ーーGraundグランド部隊の隊長であるグラン。


 「はっ連邦のバカ共が油断しやがってよぉぉ!ァ〜ハッハッ!!」


 そう彼らの部隊は連邦の基地でモビルスーツがあると知らされており、それらの破壊もしくは鹵獲するのが命令であった。


 しかしグランは暴走し、一機のザクで基地内を暴れてしまい他の部隊も参加するしかなかった。


 完全な命令違反でもあったがそのお陰でもあったのか連邦は油断しきっておりほぼ壊滅状態であった。


 「さぁあと何人いるぅぅ!!」


 「もうやめて下さい!グラン隊長、これ以上の戦闘行為は必要ありません」


 部下の一人が諌めようとするがグランはこういう。


 「貴様はジオンの独立を目指してこの戦争に参加したのではないのか!?連邦軍を潰し我らスペースノイドが人類として優秀であると示す行動ではないのか!」


 「しかし……これ以上の戦闘は」


 「貴様とは話にならん、各機殲滅せよ」


 そうして連邦の人間をまるでアリを潰すかのようにマシンガンで撃ち続けていた。


 そうして殲滅が終わった後、部下からの通信が入る。


 「グラン隊長、連邦の倉庫がありますが叩きますか?」


 ふむ、確か連邦に新しい兵器の開発があったと諜報部から報告があったな。


 ならばその兵器を俺様が有効に使えばもっと殺せる……ククッなんてツいているんだ俺は。


 そう腹の中で黒く濁った考えを持ったグランは顔をニヤつくのを我慢し、部下に連絡を返す。


 「叩くな、もしかしたら連邦の新しい兵器があるかもしれん」


 「ハッ了解しました。これから侵入します」


 「うむ、何かあれば報告を怠るなよ」


 そうしてグランは心を躍らせる。自分の武器おもちゃが手にはいるかもしれないと。


 ギッギギィィィィ


 一機のザクが倉庫の扉を強引に切り剥がし、周囲を警戒しながら探し出す。


 「どこにあるんだ、連邦の兵器」


 モノアイがウィーンウィーンと動き出し、コックピットからも探す。


 「ヒッ、白いーー悪魔!?」


 宇宙や地上で噂されている【白い悪魔】がいた。


 「なんで奴がここに!?」


 ザクマシンガンを近づけ、撃とうとしたがよーく視るとそれは頭部は似ているが所々情報とは違う。


 「似ているがもしや二機目の白い悪魔を生み出そうとしていたのか連邦め!しかし我がジオン軍にこのモビルスーツが手に入れば」


 戦力がアップし、あの白い悪魔に対抗できる機体を手に入れられる。


 そう手を伸ばしモビルスーツを鹵獲しようとした。


 「め、目の前にザクがいるーー」


 息が荒くなり、操縦するバールを握っている手が震える。


 て、敵はこちらが動いていないと油断している。


 今ならーーやれる。


 しかしこのモビルスーツGNDM(今後はガンダムと呼ぶことにする)は武装があるのか急いでチェックする。


 すると腰に赤く点滅していた。


 【ヒート・ナイフ】が表示されていた。


 「やれるけど……近すぎる!!」


 そうマシンガンを胸に近づけられており、今にも動けば蜂の巣にされ破壊されるかもしれないのだ。


 するとAIが勝手に『敵を確認。閃光弾発射』


 「ま、まっ」


 そう止めようとしたがAIは勝手に判断し、目眩ましをさせる。


 「こ、こいつ動いていたのか!?」


 『うわッ』と片手を目で抑えてマシンガンを乱雑に撃ち続ける。


 「くたばれぇぇぇぇ悪魔ァァ!!」


 そうしてマシンガンの弾が当たったのかどこかで爆発した。


 「やっ、やったのか?」


 視力が戻っていくとそこには白い悪魔が立っていた。


 「くっ、た、タイチョォォォ」


 「くっやらなきゃ殺られる!?」


 そうガンダムはヒート・ナイフをコックピットに刺してしまう。


 ギィィィィィ!!


 甲高い音がザクのコックピットの扉を熱で溶かし刺そうとする。


 やがでザクはガンダムの首を握ろうとしていたのかはたまた引き抜こうとしたのか動かなくなった。


 「やったのか、僕はやっちゃったのかーー」


 初めてモビルスーツで人をーー殺してしまった。


 息が詰まり、吐き気がでる。


 「あっ、くぅぅ、ーーおぇぇ」


 腹の中で溜まっていたものが飛び出していく。


 ザクのコックピットを覗こうとすれば死体はーー言うまでもないだろう。


 「まだ後三機ーーやれるのか」


 相手が持っていたマシンガンを持ち、倉庫からでる。


 「ん?一機反応が無くなっているぞ、どうした」


 グランは倉庫に向かった味方に通信を送るが【Unknown】と表示される。


 「まさか……られたのか、各機注意しろ!」


 「ハッ!」


 ガッカァンガッカァン


 移動音が聞こえる、倉庫からだった。


 「各機、倉庫から何か出る。マシンガンで撃てぇぇ!」


 ザクマシンガンが撃ち続けられ煙が巻き上げられ、辺りは炎に包まれた。


 「これだけ撃ち続けて生きていれば化け物か……ククッ」


 そうして数秒経った頃。


 ピピーと音が鳴り、上に注目する。


 そこには太陽を背にしたモビルスーツが銃を握りこちらを捕捉していた。


 「各機、避けろーー!」


 「くっこのぉぉ!!」


 バババッバババッ!!


 ガンダムのマシンガンが敵を撃ち続けるがそれは致命傷にはならなかったかが掠った程度だった。


 ザクは回避運動を取っていたが太陽による目眩ましになっておりパイプに傷をつけるか頭部が損傷した。


 「飛び上がったけどどうしよう、回避できない!?」


 「くっ損傷が激しいがだが、反撃はさせてもらうぞ」


 グランはヒート・ホークを手に取り、落ちていくモビルスーツに向かって投げたのだ。


 「投げてきた!避けられないっ」


 目を閉じ、殺られると思い咄嗟に手で顔を覆うがAIは最適にその投げてきたヒート・ホークをキャッチしたのだ。


 常人ではできない芸当をやってしまったのだ。


 「感触がない……まさか避けたのか」


 そうして自分の機体と部下の機体の損傷具合を考え、撤退することにした。


 ただし連邦の新しいモビルスーツをこの瞳で視るまでは。


 「あれはーー白き悪魔か!!!!」


 忘れはしない、貴様を殺るまで追いかけるぞ。今回はこちらの負けだがな。


 標的を対する執着心に取り憑かれたように撤退していくのであった。


 「皆、撤退するぞ。連邦の兵器の情報だけでもとれたからな」


 「ハッ了解であります……しかし一機やられるとは」


 「気にするな、一機で向かわせた俺のミスだ」


 そうしてグラン隊は撤退していった。


 「ハァーーハァーー終わったのか」


 急激な眠気に襲われ、泣く。


 「父さん、母さん……僕は……人を」


 殺したんだよ。そう少年は呟くしかないなかった。


 そうしてコックピット内で眠ってしまった。


 その後、連邦からの支援部隊が到着してクーはGNDMから降ろされ逮捕された。


 後から知ったのだが両親は軍から黙ってこのGNDMを建造してしまい裁判で裁かられようとしたがや二人は戦死してしまっていた。


 残ったクー・エストは独房に入れられ処罰を待つことしかできなかった。


 それが現在である。


 これから、僕はどうなるんだろう。


 体を丸めて顔を埋める。


 そうして2時間が経ったと思う。


 ガチャ、キィィイ


 「クー・エストでろ」


 「……」


 返事をかえさず立ち上がる。


 自分は勝手に違法なモビルスーツを乗り回しさらにはザクを撃破した。


 もし候補生パイロットしてだったら罪は少し軽かっただろうがクーは民間人。


 両親の責任を追及され刑務所に送り込まれるか最悪、死刑もある。


 そうして僕はある一室に入らされてしまう。


 「あ〜クー・エストで名前は間違いないね」


 「……はい」


 「君の両親は違法に我が連邦軍の部品を使い、モビルスーツ(MS)を建造したことは理解しているかね」


 「はい」


 「そして君はそのモビルスーツに乗り、ジオンのザクを一機撃破した」


 「そう、ですね……人を殺しました」


 興味がなさそうにその軍人は淡々と業務をこなすように質問を繰り返していた。


 「ふむ、それでは君に二つの選択がある」


 「選択ーーですか?」


 こんな僕になにが出来るのだろう。両親の手伝いでちょっとだけ機械の修理ができるぐらいしかない。


 「君はホワイトベース(HW)隊は知っておるかね」


 「ええっと、知りません」


 「そうか、そこに入りパイロットとして我が軍に入隊してもらうか刑務所に入るかだがどうするかね?」


 「少し、考える時間を下さい」


 「今すぐ決断してもらう、"入隊"か"刑務所"かを」


 まるで軍隊に入隊することが絶対であると決めつけられた。


 「入隊ーーします」


 「そうか、歓迎するよ。クー・エスト君」


 そうして僕は軍に強制的に入隊することになった。


 ホワイトベース隊に入ることになるのはジャブロー到着後に決定された。


 上層部ーー会話記録


 このモビルスーツ、我が連邦軍が機密事項として扱ったV作戦のRXー78ガンダムに似ておりますな。


 こいつはジオンにとっては悪夢になりそうだが性能はどうなのだね。


 ザクやジムに劣っておりますが面白いモノが発見されましてね。


 ほう、それはどんなのだね。


 これは實用する目処はありませんが研究し、成果がでれば転用可能と言っておきたいしょうか。


 そうかね。しかしこれでホワイトベース隊にとってでもあるがあの"GNDM"と言ったかね、良い的になってくれそうだよ。


 はい、もしかすればあの少年と同じくニュー・タイプとして活躍してくれるかもしれません。


 うむ、それはおいおい様子を見ていこうじゃあないか。


  はっそれではーー

どうも〜お久しぶりです、蒼井です。

いや〜読者の皆様、だいぶ遅いですが明けましておめでとうございます!

私は家で寝て過ごしてましたね〜イヤウン。

そして長らくお待たせしましたがちょっと色々……ありまして若干死んでるような生活をしていました。

だけどちょっとずつですが回復してきてリハビリとしてここで投稿をしました。

話は変わりますがこの作品は機動戦士ガンダムのファーストつまり初代を舞台にしていますがガンダム大好きな兄貴、姉貴にとっては不快になるかもしれないのかもしれませんがそれでも大丈夫だよ!って言う人は温かい目で読んで下されば嬉しいです。m(_ _)m

それでは長々と書きましたがそれではまたお逢いしましょ〜う(*^^*)

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