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正論は確かに正しいんだと思う。

けど、それは本当に必要?

耳を塞ぎたくなるような、見て見ぬふりをしたくなるような、そんな事も沢山ある。

それでも否定してはダメ? 受け入れなくてはダメ?

痛くて、傷ついても、それが『正しい』のなら、『間違い』は排除されなければいけない?

あとどれだけ『正しさ』に打ちのめされればいいの?

そんな風に怯えながら過ごすには、息苦しい。

正しくあるのが正義なら、間違いは悪なのだろう。

一生悪役であらねばならない私をきっと『正しい』世界が許さない。

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