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異世界 アルトの転生物語  作者: ときお
2/12

転生後①

なかなか更新できなくてすみません。

楽しんで頂ければと思います。

神様との出会いから1ヶ月。特に何もなく赤ちゃん生活を送っている。うん、おしめの交換は仕方がないよね。だって赤ちゃんだもの。ちなみに言葉はまだ話せない。バブーが限界である。ちなみに、今住んでいるのが山奥の更に奥って情報は掴めている。


嬉しい事もあった。なんと、なんと、実は双子だったのだ。一応兄が俺でウルトが弟だ。そしてめちゃめちゃ可愛い。日々の成長は感動だよね!お兄ちゃん嬉しっ!尊いっ!


二人とも母親に似て綺麗な銀髪で目がくりっとしてる。瞳の色は俺は父似でエメラルドグリーン、弟のウルトは母似で薄赤。ちなみに、父は茶髪で体格の良いイケメンで、母は小柄でナイスバディだ。てか、二人とも20代で若いぞ。前世の俺より。。。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





生後4ヶ月目のとある日。




「なんてアルトもウルト可愛くて、いい子なの!」


 母は言う。絶賛親バカ中だ。



「お前はアズベルト家の長男だかんな、いつかは父さんみたいに強くなるんだぞ」

「まだ赤ちゃんだから分かんないだろーけどな、がっはっはっ」

 

 父も同調。



「そうよ、アルト。」

「いつかこのラウガ王国が崩国の危機に陥った時の為にね!」

 

 母の返し。



「大きくなったら俺と剣の修行だな」と父。



「魔法もね!」と母。



なんかニヤニヤしながら会話してる。

こわいこわい。前世の記憶では、貴族になると国を守る義務があるって聞いたことあるな。てか、うちって貴族なの?こんな山奥なのに?なんで??

国の危機に出向くってなに?嫌だよ、俺。ウルトくんと平和に暮らすよ?

本当に剣と魔法の世界なんだな。ゲームみたい。


そいえばステータス念じるの忘れてたわ。



(ステータス!)



※※※※※ ※※※※※ ※※※※※ ※※※※※


名 前:アルト・アズベルト

性 別:男

年 齢:4ヶ月

種 族:人間

職 業:赤ちゃん

状 態:純粋無垢?

適正属性:なし

ユニーク属性:無・幻


レベル:1

体 力:1(+10%)

筋 力:1 (+10%)

防御力:1 (+10%)

素早さ:0 (+10%)

魔 力:100/100 (+10%)

 愾 :100/100 (+10%)


称 号:

【転生者】転生後にスキルを0〜5個獲得(Lvはランダム)


加 護:

【■■■の加護Lv1】

【創造神の加護Lv1】

全ステータス補正後に(+10%)


スキル:

なし


ユニークスキル:

【偽装Lv5】


スペシャルスキル:

【■■■の■■】

【限界越破】


※※※※※ ※※※※※ ※※※※※ ※※※※※


読んで頂きありがとうございます。

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