転生後①
なかなか更新できなくてすみません。
楽しんで頂ければと思います。
神様との出会いから1ヶ月。特に何もなく赤ちゃん生活を送っている。うん、おしめの交換は仕方がないよね。だって赤ちゃんだもの。ちなみに言葉はまだ話せない。バブーが限界である。ちなみに、今住んでいるのが山奥の更に奥って情報は掴めている。
嬉しい事もあった。なんと、なんと、実は双子だったのだ。一応兄が俺でウルトが弟だ。そしてめちゃめちゃ可愛い。日々の成長は感動だよね!お兄ちゃん嬉しっ!尊いっ!
二人とも母親に似て綺麗な銀髪で目がくりっとしてる。瞳の色は俺は父似でエメラルドグリーン、弟のウルトは母似で薄赤。ちなみに、父は茶髪で体格の良いイケメンで、母は小柄でナイスバディだ。てか、二人とも20代で若いぞ。前世の俺より。。。
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生後4ヶ月目のとある日。
「なんてアルトもウルト可愛くて、いい子なの!」
母は言う。絶賛親バカ中だ。
「お前はアズベルト家の長男だかんな、いつかは父さんみたいに強くなるんだぞ」
「まだ赤ちゃんだから分かんないだろーけどな、がっはっはっ」
父も同調。
「そうよ、アルト。」
「いつかこのラウガ王国が崩国の危機に陥った時の為にね!」
母の返し。
「大きくなったら俺と剣の修行だな」と父。
「魔法もね!」と母。
なんかニヤニヤしながら会話してる。
こわいこわい。前世の記憶では、貴族になると国を守る義務があるって聞いたことあるな。てか、うちって貴族なの?こんな山奥なのに?なんで??
国の危機に出向くってなに?嫌だよ、俺。ウルトくんと平和に暮らすよ?
本当に剣と魔法の世界なんだな。ゲームみたい。
そいえばステータス念じるの忘れてたわ。
(ステータス!)
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名 前:アルト・アズベルト
性 別:男
年 齢:4ヶ月
種 族:人間
職 業:赤ちゃん
状 態:純粋無垢?
適正属性:なし
ユニーク属性:無・幻
レベル:1
体 力:1(+10%)
筋 力:1 (+10%)
防御力:1 (+10%)
素早さ:0 (+10%)
魔 力:100/100 (+10%)
愾 :100/100 (+10%)
称 号:
【転生者】転生後にスキルを0〜5個獲得(Lvはランダム)
加 護:
【■■■の加護Lv1】
【創造神の加護Lv1】
全ステータス補正後に(+10%)
スキル:
なし
ユニークスキル:
【偽装Lv5】
スペシャルスキル:
【■■■の■■】
【限界越破】
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読んで頂きありがとうございます。




