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異世界 アルトの転生物語  作者: ときお
1/12

プロローグ(転生)

読者の皆様。


初めて小説に挑戦してみました。

設定から何から何まで難しい!って思いが素直な感想です!


実は、私が小さい頃から考えていたストーリーで。

たくさん穴はありますが……

何かとご指導頂ければと思います。



色々ありましたが、楽しんで書ければと思ってます!

少しずつ投稿するので、気晴らしに見て頂ければと思います


2022.6.4 編集しました。内容は変わりません。



今日も今日とて疲れた。

お疲れ様!俺!


ってかさ炊事、洗濯、掃除とかさ

一人暮らしってこんなに大変だとは思わなかったよ。


実家って恵まれてたんだなぁ


いやいや、そんな事は今はいんだよ、

明日のデートに向けて準備して寝ないと。。。


夢の国って初めてなんだよな

流石に冬だし、海近いし寒いよな


最近ダウン買っておいて良かったぜ、

ま、たまたまセールだったんだけどね、うふふ笑


初恋の人とデート出来るなんて、人生28年間捨てたもんじゃないよ、うふふ笑


はぁ、こんなんだから今までモテないんだよ…


ぶっちゃけ言うと、


見た目はそこまで悪くない、中の上だ。

いや、中の中の上でした。ごめんなさい。。。


学生まではサッカーやってたし、


勉強だってそこそこだし。



ただゲームが大好きなんだよなぁ




もう12時30分過ぎじゃん

明日のデートに備えて寝よう!

おやすみなさい。。。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





ん?アパートってこんなに寒かったっけか?


明るい??


さっき寝たばっかだよな??


あれ???




・・・・・・。



・・・・・・。




この疾走感はなんだ?

後向きで進んでるってことは、背負われてるよな。


山を降って感じか、それにしても降るスピードが尋常じゃない。プルプルプル。



「おーい!リズ!帰ったぞー!!」

「おーい!」



いやいや、至近距離で大声で言われてもな。

ちとうるさい。


俺リズじゃないし…


今度は急に止まりやがった。ちっ


ようやく前向けるぜ、よっしゃ



「ルーク遅いじゃない、少し散歩に行ってくる

 って言ってから3時間以上経ってるけど」

「アルトだってまだ3ヶ月よ」



…………………



…………………




ん!? おかしくね?


よくよく考えてみれば、28歳の大人がおっさんの背中で背負われる時点で変なような。。。



…………………。




一旦整理させてくれ。


まずい。。眠くなってきた。


これが0歳児特有のやつか


もう限界です。おやすみなさい。。。





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





『少年よ、起きたかの〜?』



 痛っ!!!



『はよ、起きんかい!』



「痛いって、分かったよ!」



起きると、

真っ白い世界で、横向きで寝そべる老人がいた。


待ってくれ、あれって絶対神様だよな。


頭の上に天使の輪っかみたいなもん付いてるし、


てか、寝そべると耳の上に輪っかくるんだな、ぐふふ笑


ザッ神様ってオーラ出てるよな。でもなんかダサい。



『The 神様じゃ』


ザッでもTheでもどうでもええ


痛っ!!!


「さっきから痛いっすよ!ほんとに!」



『すべて聞こえておるぞ、少年よ』



「どうもすみませんでした」



渾身の土下座をする。



『まぁよい、そんなことより自身の姿を見てみよ』



姿鏡が下から現れる。

まず赤ちゃんではない、日本にいた時の姿でもない。

白い純白のマントを羽織るイケメンである。

オーラというか凄みを感じる、、神様と似てるような似てないような。今なら何でも出来そうだし。

そしてこの瞳は何だろう???


突然、姿鏡が消えた。



『そ、そこまでじゃ、


 ネタバレはつまらないじゃろ?


 今のはこちらの世界の未来の姿じゃ、


 赤ちゃんだと話せないからのう、


 少しばかり一時的に成長させたのよ


 まぁ神様とは言えど、


 そこまでに至る経緯は分からないがの』



「なるほどです………」



『そんな事はどうでもよいのじゃ


 お話をしたかっただけだからの〜』



「それはどーもありがとうございます(棒読)」



『なんじゃ、素っ気ないのぉ、

 ところでどうじゃ、夢の国は』



「まだ色々と分からないですね、

 ちょっと待って下さい!

 夢の国って何ですか!?」



『おぬし、言ってたじゃろ。夢の国へ行きとーて。


 たまたま下界を見たらおぬしがいて、要望を聞いてあげた訳じゃ。少しだけじゃが、ゲーム要素があるぞ、魔法とか。』



色々と取り間違えてる気する。。どーしよ。。



「元の世界には戻れるのでしょうか」



『それは無理じゃ、転生したからのぉ』



要するに初恋の人とデートは出来なくて、しかも人生初デートだし、一度も青春出来なかった訳だ。


その代わりに大好きなゲームの要素がある世界に転生したと。


もう色々と訳わかんないし、諦めるしかなさそうだ。



「神様、わかりました。この世界で前世を楽しめなかった分楽しみたいと思います!」


もはや、やけくそだぜ!


『若いのに理解が早いのう。達観してるのじゃ。ふむふむ、宜しい。ではそろそろワシは寝る時間だからのぉ


 新しい世界楽しんでおくれ。 


 あ、そうそう、ワシの勘違いで転生させてしまったらしいからのぉ、せめてもの償いじゃ』



寝そべる状態から、まるで無重力の中を移動するようにアルトの前に移動して、手を頭にのせた。



『これでOKじゃ、後で【ステータス】と念じてみぃ、面白いぞ。後でじゃ』



「よく分からないですけど、やってみます。」



急に視界が揺らぐ。



『さらばじゃ、アディオス!』



「ちょ、ちょっとー!!!!」





◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇





神様視点



『あれは化け物じゃ、そこが知れん。


 何故、神であるワシの愾を見れたんじゃ


 普通は見れん。


 あやつのステータス、まさかな。。。


 この世界を守ってくれ、頼むぞアルト


 ちと、疲れたわ、おやすみなさい。』







 








読んで頂き有難うございます

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