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『冬金魚』すくい

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/02/01




私は、好かれていない



なんだか違う気もするが

私はそう信じてしまっているとして


べつに好かれたいと

ほんのちょっとでも

希んでいるわけでもないのに


きっと、いくらか私の詩のことを

好きなひともいて


そう、

なぜか私の詩を

好きなひとがいてくれて

もしそういうひとがいなければ

絶対書きつづけられなかったなと

わかっているほど

そのひとの存在は大きくて


あ、

まぁ、いいや。

このままいけば

『好き』のはなしに、なりそうやから。


いまは、


好かれてない、のはなし。



でも、好かれる必要なんて

どこに、あるんだろう?



って、

くっだらない見栄はって

空みあげてうそぶき

棒立ちみたいに突っ立っているのは

私じしん

嫌いじゃないんだよね



で、

それこそがすべてにおいて一番たいせつな

アレなのかも知れないだろ?


だから、成長がなくても

そのままでヨシとするわ




 センスがあるから、川柳いつつ



白雪が花にみえたし、道で舞う



ひとよりも小雪が好きな、魔女降臨



ただ夢を持つ身が辛い、鍋食べよ



でわそこで『セシル』を歌え、恋人よ



孤独とか無茶苦茶好きな『冬金魚』



なぁんてね。


実際ほしいのは、

センスだけなんだよねー、







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