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名前のない夜の花 ~君が死ぬためだけの話~

作者:朝土玲唯
――人は死ぬと、海になるらしい。そんな話を聞いたことがある。男が死ぬと青い海に、女が死ぬと赤い海になるらしい―

これはたった一人が死ぬためだけの話。

学年首席の朱音《あかね》、脳天気で騒がしい雄大《ゆうだい》、容姿端麗で真面目な奏《かなた》、の幼なじみ三人組。
そして三人に関係する人々。
それぞれが何かに悩み、苦しみ、もがく。たくさんの悲劇が、彼らを襲う。
それでも支え合って、大人になっていく。
そして互いが心の奥に隠している想いがはっきりと形になって見えてくる。

それぞれが抱える幼なじみに対しての想いは、恋人以上なのか、恋人未満なのか。
それとももっと違う何かなのか?

答えはすべて小説の中に。

――海に行こう。そして、海になろう――


*****
毎日死にたくてたまらなかった自分のために書きました。

登場人物四人の視点から真実を暴いていきます。
全て投稿したあとに、解説をつけたいと思います。

それが終われば、全部おしまい。

なんてね。

この物語をハッピーエンドと捉えるか、バットエンドと捉えるか。
それは読んでくださるあなたたち次第です。

****
プロローグ
プロローグ
2023/10/14 07:36
第一章
【波北朱音】幼なじみ
2023/10/14 07:38
【波北朱音】不安
2023/10/20 12:05
【波北朱音】誰?
2023/10/22 14:57
第二章
【谷山雄大】噂
2023/10/23 07:31
【谷山雄大】沼
2023/10/25 07:44
【谷山雄大】安心する声
2023/10/26 17:28
【谷山雄大】親
2023/10/27 12:05
第三章
【清水伊織】遠くにいても
2023/10/30 07:50
第四章
【月岡湊】のこされたもの
2023/11/05 00:27
最終章
エピローグ
2023/11/11 13:34
エピローグ
[エピローグ]
2023/11/11 20:04
あとがき+解説
あとがき
2023/11/11 21:58
解説
2023/11/12 08:06
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