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特典映像2 映像ライタの来田栄三によるキャスト・イタンビュウ

特典映像2 映像ライタの来田栄三によるキャスト・イタンビュウ


 本作、『銀河舞踏会』シリーズは大手映像ストリーミングサービス、「マンサナTV」にて配信中の連続テレビドラマである。

 ダウンロード・再生数も好評で、ソフト版の第1巻も好調の売れ行きである。また、前巻に引き続き、好評だったキャスト・インタビュウを映像特典当とし、愛らしいお二人にお越しいただいた。

 ジュリエットが訪れた世界の元気なツッコミ担当の女子高生、天宮羽衣あまみやうい役のエリ・テルニー氏と、いまだ謎のまま、天女様役のマリ・テルニー氏の、テルニー姉妹です。


来田:よろしくお願いします。


テルニー姉妹:よろしくお願いしまーす(ハモりぴったり)。

 

来田:テルニー姉妹といえば、同じく「マンサナTV」でも配信中のオカルト系ホームコメディ『リビングがゾンビで安まらない!(原題:Home of The Living Ded)』で、かわいい双子ゾンビ役としておなじみでしょう。メタな読み方ですが、お二人が双子だと知っているファンのみなさんは、きっと本作でも双子由縁の配役だろうと考えているはずですね。


マリ:そうですねー。物語としても、最初はね、羽衣ちゃんと天女様はつながりなかったんでしたけど、実は、ってことでしたよね。


エリ:あったよ。羽衣伝説って言ったら、天女様のお話でしょう。伏線ばりばりじゃん。


マリ:え、そうなん。


来田:日本ではメジャーなんですが、あまり有名なエピソードではないかも知れませんね。しかしシーズン終盤から、ファンならば納得の展開になりましたが。お二人は、この二役について、なにか舞台裏なエピソードはありますか。


テルニー姉妹:はーい(わざとではなく、ハモる)。


エリ:一応、わたしが天宮羽衣役ってことでクレジットされていますが、天女役のカットもあるんですよ。


来田:そうなんですか。双子ならではですね。


マリ:監督は自分の役に集中してほしいから、あんまり入れ替えたりって、したくないそうなんですけど。あのときはしょうがなかったんですよね。


来田:というと。スケジュールが合わなかった、とかですか。


エリ:(手を叩き爆笑しながら)、マリの鼻頭に、ニキビができちゃったんですよ。


マリ:笑いすぎ。直ったから。


来田:お年頃ですからね。


エリ:化粧すればそれくらい隠れるけど、うひゃひゃ(癖のある笑い方)、厚化粧の天女様って百年の恋も冷めちゃうし。


マリ:これ、ワンカットだけですから。ジュリエットとはじめて面会するときの場面の、ほんとーにワンカットだけですから。


来田:でもそうなると、マリさんのほうは、いまのところ、一切台詞なしですね。


エリ:台本、ぜんぶマリのところト書きしかないの。ウケますよね。


マリ:一言くらい喋らせて欲しいです(真顔のカメラ目線)。


来田:今後は天女様のエピソードも挿入されるでしょうから、それまで我慢、ということでしょうか。ところで、お二人はどういった経緯で、その配役になってんですか。


マリ:えっとですね、これには深いわけがありまして……。


エリ:コ、コンタクトが、デュフフ――(笑い方の癖よ)。


来田:えっと、そんなに笑うのも我慢できないほどのエピソードが。


エリ:ほら、わたしたちヘーゼルアイじゃないですか。羽衣ちゃんは日本人設定だから、ダークブラウンとか濃い系じゃないと不自然で、撮影はカラコンつけてるんですよ。


マリ:それがわたし、コンタクトが苦手で……。


エリ:目、閉じたまま、コンタクトつけようとがんばっててー(爆笑)。どうしてもつけられないでやんの、この子。


マリ:天女様はヘーゼルで助かりました(真顔でカメラ目線)


来田:舞台の裏側では、本作とはまた違ったエピソードがあるようですね。


エリ:それを見たステファニーにプロ意識が足りないって。いやあの人、本気で怒って、マリのまぶた指で無理矢理広げてですね(wwww)。


マリ:ちょっとあれどう思う。あの人、悪意はないんでしょうけれど普通にズレててさあ。役にはまりきってるっていうか、素でジュリエットと同じ天然迷惑人間――、


来田:おーとということで(どういうわけか来田もわからない)、テルニー姉妹にお越しいただきました。ありがとうございました(汗)。


マリ:この間なんか、アリアドネに足裏マッサージという名の拷問を――

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