表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/115

部屋

 特にオススメする物もないです。あるとすれば、辞書を25冊と古代ローマ人の文献くらいです。目立つ物もないです。

 「はぁ……」

 ビバ、家!とはいかないものですね。僕はもどかしく、更には愁いという負の感情が芽生えます。僕は誰か、傷を負っている人を癒すことは出来ないか、僕は偽善の押し付けと思われないように親切を教えてあげると。そう、誓うのです。ああ、天のじい様は僕を助けてくれますか?

 「ご飯だよ。降りておいで」

 じい様はそう僕に呼びます。ご飯でしたか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ