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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

聖皇国列伝秘聞(Secret Tales of the Holy Empire)

皇宮呪師は護りたい!聖皇国列伝秘聞①~悪夢の海で瞑る翳・代償と贖罪の狭間で望まれる~

作者:norito&mikoto
最終エピソード掲載日:2026/01/13
厳罰か。救済か。悪夢に溺れて生死を彷徨う少年を、皇宮呪師は護りたい!

【本編第1部、衝撃の結末の裏側で――】

エスパルダ聖皇国を揺るがした魔族・アーグによる、皇孫皇女・ジャンヌ襲撃事件。
ジャンヌたちが救出され、5年の眠りから皇孫皇子・ジョンが目覚めた歓喜の裏で、二人の呪師は生死の淵を彷徨っていた。

「……だから、僕はちゃんと、罰を受けないといけないんです……」

魔族に操られ、その手を罪に染めた幼い神官呪師見習い・アイン。
凄惨な記憶と悪夢に焼かれ、心身ともに疲弊していく少年に対し、冷酷な断罪を求める騎士団長の影が迫る。

「君が、正しい選択をしたから、私は今、ここにいます……」

自身も瀕死の重傷を負いながら、少年の庇護者として立ち上がった皇宮呪師インス=ラント。
彼は己のすべてを賭けて少年の心を繋ぎ止める決意を固める。

これは、望まぬ戦場ですり減る魂たちが、代償を支払い、贖罪を抱えながら、共に歩み出すための再生の物語。

聖皇国列伝秘聞(Secret Tales of the Holy Empire)第一弾。

語られざる「生還」の記録が、ここにある。

※本作は「夢の木シリーズ」内、「CCC(カオス・クレール・クロア)」シリーズの番外編です。
本編「姉姫様は魔族を斬りたい!」第1部読了後のご愛読を推奨いたしますが、単体でもお楽しみいただけます。
序 章
第1章 静かな戦が開幕す
第2章 幻影《ゆめ》と現実《うつつ》の狭間で惑う
第3章 君の還りを希《ねが》う者
第4章 罪に対する罰と言うなら
終 章 ムゲンの護り人
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