戦場
■ 本作について
本作は 世界観設定・アイディア構築・プロット立案をすべて著者自身が行っており、執筆の補助ツールとしてAIを活用しています。
■ 活用の具体的な範囲
自己規範にのっとり制作という一面はありつつも執筆であることは放棄しない方針です。
興味があればこちらをご覧ください→ChatGPT活用の具体的なイメージ[https://note.com/makenaiwanwan/n/nc92cf6121eb3]
■公開済エピソートのプロットを公開中
「主体性・創造性・発展性・連続性」を確保している事の査証が目的です。
https://editor.note.com/notes/n52fb6ef97d70/edit/
■ AI活用の目的とスタンス
本作は 「AIをどこまで活用できるか?」を模索する試み でもあります。
ただし、創作の主体はあくまで自分 であり、物語の本質やキャラクターの感情表現にはこだわりを持っています。
また、すべてを自身の手で執筆される方々を心から尊敬しており、競合するつもりはありません。
『その先の交差点を右に……違う違う! そこじゃないわよ!』
R.I.N.G越しにソフィアの喚きが響いた。
「右だと言ったのはオマエだろう?」
世羅は走っていた。追っ手を完全に振り切らないよう、スピードは微調整されている。
『次の“交差点”を右にって言ったの! そんな小道に入らないで!』
「まったく、しっかりしてくれ」
ため息まじりに世羅は呟く。全速力というわけではないが、十分なスピードだ。だが、息は乱れていない。
『こっちの台詞よっ! ルートを再計算するから、ちゃんと指示に従いなさい!?』
「従っているだろう」
『何度、道を間違えてるの!?』
「だから、しっかりしてくれよ」
『してるわよ! あなたが地図じゃわからないっていうから、いちいち誘導してあげてるんだからねっ! 減らず口叩いてないで走って! 間違えないで!』
世羅は極度とは言わないまでも方向音痴だった。
さらに、この第三特別区は彼にとって地元でもない。地理感はゼロで、手探り状態。
そんな状況下で、彼はソフィアの声を頼りに走っていた。
「まてぇ! こらぁ!」
背後から怒声が響く。
ギャングのグループが追って来ている。
鉄パイプ、チェーン、ナイフ、木刀にバット。
なかには日本刀を手にした男も混じっていた。
完全に武装モード、完全に“やる気”だ。
「向こうからも来たぞ」
追ってくるグループは、ひとつではなかった。
複数のグループが、それぞれのルートから世羅を囲い込もうとしている。
『解っているわよ! 心配しないで! 全グループ捕捉してるからっ! 指示に従ってくれるなら捕まりはしないわよ!』
彼女は防犯カメラや監視ドローンをハッキングし、数百の“眼”で状況を俯瞰していた。
百人を超えるギャングたちの動きを正確に把握し、世羅を“戦場”へと導いていく。
変異島の車道は、ほとんど使われることはないが、舗装や整備だけは完璧に保たれている。
だが、進むにつれ、景色は徐々に変わり始めた。
空き地が増え、畑は耕されぬまま放置され、アスファルトの端には雑草がひっそりと顔を出す。
ひび割れ、雨水の溜まった窪みが、歩みのたび足音を鈍く響かせた。
やがて、いくつかの公園を通りすぎる頃には、崩れかけた家屋や、朽ち果てた廃屋が並び始める。
景色は音を失い、肌に感じる空気さえ重く、濁ったものに変わっていった。
そんな中で、鉄筋コンクリートのビルだけは崩壊を免れている。硬質な骨格をむき出しにしながら、周囲の脆い廃屋たちと並び立っていた。
さらに進むと、長い緑道が現れた。両脇には伸び放題の緑が鬱蒼と茂り、足元の小川は流れを失い、よどんだ水面に濁りが広がっている。
そして、その先に広がっていたのは、完全な廃墟地帯だった。
そこは、MONOLITHが管理を放棄した、かつての工場群の外縁。
静寂と崩壊が支配し、錆びた鉄骨に、弦のように絡む蔦が巻きつき、緑が覆い隠す。
奇妙なジャングルのような迷路を抜けた先で視界が開ける。
朽ちた工場の骨組みが、巨大な鉄の檻のように広場を囲んでいた。
そこが、“戦場”だった。
「ここでいいのか?」
『ええ、ここでいいわよ。でも、もうすこし奥に行ってもらえる? でないと“巻き込まれる”わよ?』
ギャングたちの足音が近づいてくる。
いくつかのグループが、すこしずつ到着していく。
付かず離れず、そのまま世羅を取り囲むように歩みを止めた。
だが、彼の視線はたったひとりに向いていた。
「オマエがギャングのボスか?」
彼のまえにゆっくりと、堂々と、ギャングたちの束を押しのけて現れたのは、巨体だった。
ドスン――ドスン――
その歩みだけで、周囲の空気がひりつき、ねじ曲がっていく。
押しのけられたギャングたちは息を呑み、思わず一歩退いた。
それは岩と鉄の塊のような存在。
周囲の男たちを縦にふたり積み上げたほどの背丈、横幅はさんにん分の厚み。
上半身が異様に発達し、下半身はそれに比べると細身だが、そのアンバランスが不安定さを感じさせることはない。
特に目を引くのは、桁外れに太く、異様なまでに重そうな腕だった。
全身から放たれる圧力。そして尊大で、遠慮のない態度。
明らかに、こいつだけは“別格”だった。
『そうだよぉ……アイアンメイデンは、ボクの“所有”だよ』
“変異型:ゴーレム”特有のくぐもった声が、人に忘れ去られたこの場所に妙に馴染んでいた。
「とりあえず……はじめましてだな」
世羅は彼ら――ギャングクラン“アイアンメイデン”を賞金目当てで狩って回っていた。
記憶にも新しいここ一か月間の話だ。
特に狙い撃ちしたわけではない。賞金が掛かっている相手を追っていたら、結果的に彼らだった、それだけだ。
だから、彼らのリーダーが誰であるのかなど気にもしていなかったし、珍しい変異型であるゴーレムだということすら、今日はじめて知った。
にもかかわらず、気づけば相手側から深く恨まれていた。
それは当然だろう。ボコられたら、恨む。その権利は、ギャングにだって当然ある。
『こんにちは。世羅くん』
巨体からは想像しにくい、軽い調子の挨拶が響く。
なぜ自分の名前を知っているのかと、世羅は一瞬だけ疑問に思ったが、すぐに自己解決した。
多胡あたりから聞いたのだろう、と。
「いやはや……賑やかだな。それで、何の用だ?」
そう口にする世羅に、焦りは一切なかった。
ボスは黙り込んだ。時間にすれば、ほんの数秒。
周囲のギャングたちは思わず息を呑み、張り詰めた空気に肩を強張らせていた。
だが、世羅はその中心で、静かに目を細める。
やがて、抑えきれない欲望が、ボスの口から零れ出る。
『――ボクはキミが“所有”いんだ』
思いがけない言葉だった。
決闘を申し込むということは、相手のすべてを奪うという意思表明に他ならない。それが本質だ。
だが、三メートルの背丈、岩と鉄に覆われた“巨人”から放たれたその言葉には、戦利品としての奪取とは違う、妙な湿り気があった。
世羅は思わず、眉をひそめる。
「ん……? そ、そうか。だが、悪いな、私には、そういう“趣味”はないんだ」
世羅がそう皮肉混じりに返す。
その瞬間、周囲のギャングのひとりが、肩を揺らしてまえにでる。
ニヤニヤと舌打ち混じりに笑い、口を開いた。
「あーん? オマエ、女みてーな顔してんだ! ちょうど、いいじゃねーかっ! なぁ? おいっ! このゲイやろ――」
バギィッ!
戦いはまだ始まっていなかったが、最初の負傷者はその男だった。
名を語るまでもない雑兵は、雑巾のように宙に舞った。
『いまはボクと世羅くんの時間でしょ? キミごときがしゃしゃらないでよ。あと彼をバカにするな、このバカっ!』
ボスの声は、くぐもった低音が混じっていたが、不思議と聞き取りにくさはなかった。
とはいえ、岩の腕で殴り飛ばされたギャングはすでに気を失っており、その声が届いてはいない。
『世羅くん。この際、キミが亡霊かどうかは関係ないんだよ……』
ギャングたちは声を出さないまでも、わずかにざわついた。
一応、今回の決闘は“ファントム退治”だと聞かされていたのだから。
「ファントム……なんのことだ?」
その言葉は、単純な疑問として口をついて出た。世羅は首をかしげる。
自分が恨まれているという自覚はある。だが、“ファントム”という単語には馴染みがない。
『この辺りでギャング狩りを行ってる正体不明の奴さ。ボクらは随分と迷惑しているんだけどさ――』
ボスが言葉を続けるつもりだったが、おかまいないしに世羅が被せる。
「なるほど、ファントムか……いい名じゃないか? 気にいった」
『そうかい? まぁ、世羅くんには悪いけど――』
またもボスの発言に、世羅が被せる。
「なんでバレたんだ?」
『えっ?』
「まぁ完璧とは言えないが、身バレは気にしてたつもりなんだがな?」
『えっー!? ホントにホントなの!? 世羅くんなの? ファントム?』
「は?」
だから仕掛けて来たんじゃないのか、そう思った世羅は、逆に困惑した。
微妙に噛み合わないふたりの会話。
アイアンメイデンは“ファントム=世羅”という前提で動いている。
そう指示したのは他ならぬボスなのだが、そのボス自身は世羅がファントムであると完全には確信していなかった。
結局、世羅がファントムかどうかは本質的には関係ない。
世羅に決闘を仕掛けるための建前が必要だったにすぎないのだ。
一方の世羅は、ギャングたちがいうところの“ファントム”、つまりギャング狩りの真犯人が自分であることを、あっさりと認めた。
「……よく、わからんが。いまさら違うと言ったら、見逃してくれるのか?」
『見逃さないよ? その話をしようと思ってたんだけどね』
「そうか、残念だな」
言葉とは裏腹に、世羅は笑っていた。
決闘に勝てば、すべてを総取りできる。
五百万スコア以上の借金を一発で返す手だては、他にない。
だが、アイアンメイデン規模のクランに、自分から決闘を仕掛けるほどのスコアの余裕はない。
だからこそ、相手から仕掛けてくるのは、願ったり叶ったりだった。
むしろ、いずれ第八学園に乗り込んで、自分がギャング狩りの犯人だと自白するつもりですらあったのだから。
『じゃあ、もう始めていい?』
「どうぞ」
ボスはそばにいたギャングのひとりの右腕を、無造作につかんだ。
そのままマイクのように、自分の口元へと引き寄せる。
「ぎぃぁあ! ボ、ボスッ!」
その男は宙吊りになり、悲鳴を上げた。
ボスのR.I.N.Gは岩と鉄の鎧に埋もれていて、通常の操作ができない。
だから、こんな強引な手段に出たのだ。
『MONOLITH、応答して! 決闘申請だよ!』
MONOLITHの音声応答が空気を震わせる。
『決闘申請を確認。申請側:アイアンメイデン』
『受理側:世羅悠希のクラン』
『現在の条件で開始する場合、通常モードでの進行となります』
『追加スコアを支払うことで、ドラマティックモードが選択可能です』
『因縁対決、宿命の勝負、一生に一度の大勝負を演出――』
世羅がちいさく肩をすくめる。
「……はぁ、やれやれ……」
その場でモードを選択できるのは申請者側、つまりボスだ。
『もう! 急いでるんだからっ! 通常モードでいいんだよっ!』
くぐもっているが、どこか幼稚さが滲むボスの声が割り込む。
『通常モードで進行します』
『決闘に関する説明は必要ですか?』
『音声モードなら無料、追加スコアを支払うことで決闘ナビゲーター“エリス”による実地チュートリアルが――』
空気を読んでいないわけではない。
MONOLITHは淡々と“必要事項”を提示している。
『いらないって言ってるでしょっ!! もう進めてってば!!』
ボスの声に、ギャングたちが騒めいた。
『説明はスキップします』
MONOLITHの無機質な音声が、淡々と場を切り替えていく。
『受理側クランメンバー登録数――四名』
『決闘開始に必要なスコア――四十万』
『このコストは申請側から徴収します』
ボスがクスクスと笑う。
『へぇ……四人なんだ。思ったより少ないね? こっちはこんなに連れてきちゃったよ、ごめんね?』
世羅が薄く笑みを返す。
「いまならまだ間に合うぞ? 手加減してくれないか? そうだな……後ろの連中、半分くらい帰すってのはどうだ?」
ボスは声を弾ませる。
『やだよっ! ごめんねっ!』
素直すぎるボスの返答だった。ギャングたちは一瞬驚き、次いで背筋につめたいものが走った。
彼らは知っているのだ、この幼子にも似た狂気は、暴力に直結すると。
ボスは急いでいるのだ。いま、世羅は完全に孤立している。仲間もいない、援軍の気配もない。
そうなる様にギャングたちを動かしてもいた。
だからこそ、手早く片づけたい。余計な邪魔がはいるまえに。
ふたりのやりとりを他所に、MONOLITHの決闘手順は進められる。
『開始までの猶予時間:五分』
『この間、逃走・補強・連絡を行うことができます』
周囲のギャングたちは素早く布陣を整え、世羅の退路を塞ぐ。
が、世羅はそれらを軽く一瞥すると、口を開いた。
「MONOLITH、時間の無駄だ……開始までの猶予時間は必要ない」
ギャングたちは互いの顔を見合わせ、小声で何かをささやき合った。
この五分は“仕掛けられた側”への猶予であり、双方の準備期間ではない。
だから、世羅の意思による放棄も、規約上は可能だった。
『えっ? いいの? 仲間を呼ぶなら、いまのうちだけど? まぁ五分でここに呼べるような“クランメンバー”も“友達”も、いないんだろうけど』
ボスの挑発はわざとらしいほどに露骨だ。
こんな前口上は、ただの前戯だ。
本番に向けて互いのテンションを上げるだけの過程。中身なんて、最初から求められていない。
だが、熱い決闘には必要不可欠なのだ。世羅も、ボスも、それをよく理解している。
何でもいい。皮肉に冷笑、怒鳴りつけてもいい。ただ引かないこと、それだけだ。
意味のある“対話”は、このあと拳で交わされる。
「私に友達がいないみたいにいうなよ。失礼だろう?」
世羅は肩をすくめ、飄々とした口調で返す。
しかし、視線は一瞬たりともボスから外さない。
『すくなくとも今日はひとりで“下校”してたよね?』
ボスの言葉と受けて、世羅は軽く笑った。
ギャングたちが放課後までじっと待っていたのかと考えると、可笑しかったのだ。
一緒に帰る友達がいるかどうかまで、わざわざ見張っていたのか。
だが、その事実と、その動きが、最初からソフィアの想定通りであること。
そのふたつが重なり……ますます笑えた。
「ああ。だが、正解だっただろう? こんな日に“友達”が一緒にいたら、“絶交”されちまう」
『はははは! そうだね! でも、なんて言ったっけ? あの黒ギャル! まぁ名前なんていいかっ! あの女はキミの何!? 友達じゃあないの!?』
ボスの声は、どこか楽しげだが、問いの奥に妙な興味が潜んでいる。
世羅とヤミ子の関係に“特別な何か”があるのか確かめたがっているような。
「ヤミ子のことか?」
『そんな名前だった? まあ、それはどうでもいいんだよ! ひょっとして、キミの数すくないクランメンバーにそいつも入ってる? それともそいつは……』
ボスは続けるはずだった「彼女なの?」という言葉をグっと堪えた。
『……』
一瞬、生まれた妙な間を埋めるように、世羅が口を開いた。
「……オマエたちはヤミ子を私のクランメンバーだと見て、多湖を使って引き離そうとしたんだろ?」
『へぇ……気づいてたんだ……』
そのとき、MONOLITHの警告音が短く鳴った。
『システム警告:決闘開始猶予期間を確認中……』
『現在、経過時間:一分二十秒』
『注意:猶予時間は継続消費中』
『申請側:アイアンメイデン。受理側:世羅悠希』
『猶予放棄を確定しますか? 応答を要請します』
『応答確認次第、猶予期間は即座に破棄されます』
MONOLITHの無機質な音声が響く。
それは若い女性の声で、機械的なノイズは感じられないが、抑揚は一切なかった。
機械が人間の声帯をただ完璧に模倣しているだけの冷たさだった。
その音声を背に、世羅とボスは視線を交わし合っている。
岩と鉄でできたボスの顔。目は二つの虚無のような穴にあたるが、そこから表情を読み取ることはできない。
おそらく、ボスは笑っているのだ――世羅と同じ様に、。
お互い、負けることなど一切考えていない。
決闘に勝利し、“奪う”ことだけを、当然のように信じている。
「おっと、おしゃべりしすぎだな」
世羅が口元を吊り上げ、薄く笑う。
『そうだね』
ボスのくぐもった声も、同じく愉しげだった。
「いい加減、始めるか……急いでるんだろう?」
『そうだね……』
いつまでも“前戯”ているわけにはいかない。
ふたりの心は、完全に“本番”へと向かっていた。
「MONOLITH! 猶予期間は破棄する、はじめてくれ!」
その場の空気が、一瞬ピリッと張り詰めた。
ギャングたちがざわめき、誰かの「ゴクリ」と唾をのむ音が聞こえてきそうだ。
ボスは巨体をわずかに揺らし、無言で笑ったように見える。
そして、世羅は大げさなほどゆっくりと構えを取った。
片方の足を引き、腕を半身に掲げ、肩を落とし、息を吸う。
挑発にも見えるその動きに、ギャングたちの視線が一瞬集まった。
『確認しました』
『受理側より猶予破棄の意思表示を検出』
『プロトコル更新中……完了』
『決闘開始を承認します』
乾いた機械音声が“戦場”を裂き、場の空気を張り詰めさせる。
MONOLITH――無機質なこの“勝利の女神”は、果たしてどちらに微笑むのか。
だが、待つだけではダメなのだ。敵を屠り、勝利を奪いにいく者だけが、その笑みを得る。
『勝利条件:敵クランマスターの撃破』
『開始まで残り三秒……二秒……一秒……』
ボスが腕をゆっくりと持ち上げる。
巨腕の影が世羅を覆い、周囲のギャングたちは息を潜め、武器を握りしめた。
視線が交錯し、空間が一瞬、静止する。
『”生死問わず”――”決闘開始”』
その言葉が落ちた瞬間、ボスの腕が振り下ろされる。
ギャングたちの喉元から獣じみた雄叫びが弾け飛ぶ。
百人でひとりを潰す。
数の暴力、無慈悲な殺到。
迷いも、ためらいも、何もない。
そして――
「ソフィア、いまだ」
ぼがぁああああっーーーん!!
ギャングたちの足下が爆発した。
最後までお付き合いいただき、感謝です!
「いいね!」と思っていただけたら、高評価をいただけると嬉しいです!
今後の励みになりますので、もしよろしければ……!




