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氷の中で  作者: 月兎
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氷の中で 5



氷の中で眠っていると


遠くから声が聞こえてきた


これは誰の声かしら


なんだか懐かしい声のような気がした


でも私はどうすることもできない


私はこの氷の結界の中で


動くことができないのだから


でもどうしてこんなにも


懐かしく思うのかしら


この声は一体誰なの


声の主を見たい


そもそもどうやってこの場所を


知ることができたのかしら


ここは私が幼い頃見つけた


私の秘密の場所


いや、私達の秘密の場所


もしかしてこの声の主は……


でもそんなことあるのかしら


だって彼はきっと私のことなんて


忘れているはずだわ


でももしそうなのだとしたら


彼は……私の初恋の人は


私をどう思っているのかしら






学生の皆さんは夏休みが終わってしまいましたね。

あ、でも大学生の皆さんはまだありますね!

夏休みは楽しい思い出たくさん作れましたか?

私はほとんど出掛けていないので思い出作りも何もないのですが……。

次回も見て頂けると幸いです。

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