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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

西日本特別諜報班 NST 影の特命

作者:スパイク
最新エピソード掲載日:2026/02/21
戦隊ヒロインプロジェクトの華やかな舞台裏で、静かに異変が進行していた。

リコールにより失職した兵庫の元知事。その周辺企業と港湾再開発計画に、不自然な資金の流れが見つかる。背後に浮かぶのは、秘密結社ジェネラス・リンクの影。兵庫は西日本物流の要衝。ここを握られれば国家基盤が揺らぐ。

だが警察は動けない。政治問題化すれば世論が割れる。戦隊ヒロインも表の存在として関与できない。

そこでヒロ室西日本分室にて極秘構想が立ち上がる。指揮を執るのは波田顧問。任務は“存在しない部隊”による非公式介入。成功しても記録は残らず、失敗すれば全責任は闇に沈む。

リーダーに指名されたのは、兵庫県警本部から出向中の岡本玲奈。現役の県警音楽隊カラーガード隊員として県民の前に立ち、戦隊ヒロインとしても活動する彼女は、もう一つの顔を持つことになる。――西日本特別諜報班、通称NSTの指揮官である。

玲奈は即座に受諾する。「神戸は実験場にされたらあかん」。地元への強い想いが決断を後押しした。

副官には播州の烈火・西川彩香。さらに諜報撹乱に長けた迫田双子姉妹が招集される。任務は国家存続に関わる最重要極秘。他のヒロインにも知られてはならない。

こうして、表舞台のヒロインたちの知らぬところで、影の部隊が発足した。

その名は――
西日本特別諜報班 NST。

光の裏で、夜の戦いが始まる。
港は眠らない
2026/02/18 04:00
白鷺は二度舞う
2026/02/18 04:10
零時を止めろ
2026/02/18 05:40
雪原の赤い座標
2026/02/19 00:30
鋼殻の中の無音
2026/02/20 01:26
港に折れた旗
2026/02/20 22:00
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