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魔法?剣?私は大艦巨砲主義よ  作者: ユリアラス
三章 忠義故の狂気
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閑話 頭空っぽ新技考案会

 

 真面目にふざけたくなったので今回は超頭空っぽです。マジで全くこれっぽっちも本編に関係ない内容です。読まなくても最悪大丈夫です。でも読んで!そしてブクマ感想をして私のモチベを上げて!




(苦労人)最近ね、フルールの大和スキルやアストライヤの神剣を見てね、力不足を感じちゃって…何かいい特訓方法はないのかしら?


(ブ)んー…どっちで鍛えたいの?お嬢魔法も剣も両方できるでしょ?


(苦労人)んー…どちらでも構わないわ。


(エセ女神)なら私の出番ですね。私がお嬢様に合う特訓を伝授しましょう。


(苦労人)あら?ありがとう。


(エセ女神)フルールやアストライヤのあたおかに対抗するにはあたおかで対抗よ。ってことで私から4つの魔法を伝授しましょう。


(ブ)おお!4つも!でも…お高いんでしょう?


(エセ女神)今ならなんと特別価格0円でのご提供になります。


(ブ)まあ、お買い得。お嬢、これは買いですよ。


(苦労人)ではご伝授願います。わが師よ。


(エセ女神)まかっせなさーい。ノアの箱舟に乗った気持ちでいてください。


(苦労人)はい。


(エセ女神)では…この魔法の発動は簡単です。ただ『クルーs』(ブ)はい!アウトー!アウトだよ!何お嬢を闇の魔法使いにしようとしているんですか!?


(苦労人)え…えっとぉ…


(ブ)いいですか、お嬢、こいつが教えようとしようとしようとしているのは『磔の呪文』と呼ばれるものです。対象者に耐えがたい痛みを与える呪文です。


(苦労人)え…ええぇぇ。


(エセ女神)駄目ですか…なら次の呪文…『インペr』(ブ)またアウトです!今度は説明しませんよ!


(苦労人)これもヤバい魔法?


(ブ)ええ、服従の呪文と呼ばれる呪文です。対象者を意のままに操ることが出来ます。


(苦労人)なんでそんな魔法教えようとしてるの?私そんなヤバい奴になりたいわけじゃないよ!


(エセ女神)え?創ったのはいいものの誰もこの魔法を使わないからよ。さて次の呪文です。


(ブ)もう分かってるぞ。次に何が来るか分かるぞ。


(エセ女神)この呪文は緑の光線を出す呪文です。そう、『アバタ(ブ)はい、知ってましたよ!分かってましたよ!


(エセ女神)ちょっと!邪魔しないで下さい!これは慈悲の呪文ですよ!。


(ブ)なぁにが慈悲じゃ。痛みを与えることなく相手を即死させる魔法じゃないですか。


(エセ女神)慈悲じゃん。痛みがなく死ねるんですよ?フルールあなた死ぬ時…痛くなかったか。


(苦労人)えっと…もっとほかの魔法はないの?


(エセ女神)ありますよ?今度はちゃんとこの世界で使用者がいた魔法ですよ。


(フ)ほう…やばいかほりしかしない。


(エセ)魔法の名前は『ムーンライトブラスター』です。


(フ)ムーンライトブラスター?…どっかで聞いたことあるような…


(エセ女神)効果は簡単です。親方!空から隕石が!をするだけです。


(フ)ちょ!さっきと対して変わらないじゃないですか!というかこんな魔法誰が使ってたんですか?


(エセ女神)みんな大好きクインス王妃様ですよ。まあ、本人は危うく発動しかけただけですけど…


(苦労人)え…えぇぇぇ。


(エセ女神)そもそも、お嬢様はこの魔法は使えないですね。必要魔力が多すぎて発動しないです。


(フ)駄目じゃん!


(エセ女神)当の本人は全盛期ならこの魔法を毎分60回発撃てるような化け物でしたけどね。いやぁ、『乙女の加護』強くしすぎましたね。次このスキルを与えるときはナーフしますわw


(苦労人)…私は地道に強くなるわ。なんかこの話聞いていたら頭痛くなってきました。


(エセ女神)そうですよ。結局はそれが一番なんですよ。それをお嬢様に知って欲しくてここまでふざけていました。


(フ)いや、ふざけてたんかーい。


(苦労人)人として色々大切なことを学べた気がするわ。


(エセ女神)次は剣術ですね!お嬢様は双剣使いなので夢の16連撃が使えるようになる技があるんですが


(フ)それもあかんやろ!





 先日藤ちょこ先生の個展「藤色巡り」に行ってきました。久々の東京でした。3年ぶり?かなコロナ始まる年の親戚一同新年会が最後でしたね。来年はやるのでしょうか?

 それはそうと藤ちょこ先生の個展でしたが、言葉ないなった。まじで「ほえー」しか言えませんでした。一応趣味とはいえ物書きをやっているのにそれでいいのかと思う人もいるでしょうが、マジで!言葉失いますから。超よかったです。藤ちょこ先生の宝石のような世界観が色々な印刷技法で楽しむことが出来ます。

 藤ちょこ先生は私がオタクになるきっかけになった絵師様なので非常に感謝しております。皆様もぜひ行ってみてはいかがでしょう…ってもう終わってんじゃん!

オタクになった経緯はまた今度☺



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