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魔法?剣?私は大艦巨砲主義よ  作者: ユリアラス
二章 神のまにまに
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Qって文字見ると真っ先にBBQが出るの私だけ?


昨日ポケセン行ってきたぞい。友人と行ったのですが久々に会った友人は髪が赤くなってました。会った時めちゃビビった。




 拝啓、前世の両親へ。最近ここに書くことが割と無くなってきていて、ちょっとネタ不足です。まあ、強いて挙げるとするならば、スパイ映画の如く潜入任務に赴く事でしょうか。スパイ言えばソ連な気がします。異論は認めます。




              敬具

              フルール・ヤマト・ジャポニカ












 あ゛ーーめっちゃ疲れた。結局あのお茶会は何が目的だったか何を探られたか分からないお。

 さて本日のメインイベントの『潜入!ウラアーリ家の秘密を探れ!』編だね。



 「本日のU作戦の確認を行う!」


 「「「ハッ」」」


 確認会議に参加してるメンバーはいつもの4人でお嬢が司会進行だ。それと何故か軍みたいな敬礼もしている。いつからここは体育会系になったんですかね。



 「まず決行日は4/26、ヒトマルマルマルだ。最重要目標はウラアーリ家の失脚に繋がる証拠、又はその証人だ。交戦はやむを得ない状況だけに留めろ。不用意に交戦しない事だ!侵入経路はカーミンが事前に金を握らしたメイドの部屋から侵入せよ。また重要な部屋が3階に集中している事から、そこに証拠がある可能性が高い。心して潜入する様に!」


 「「「yes ma’am!!」」」


 「潜入メンバーはアメリアとフルール。呼称はアメリアをA(エイブル)。フルールをF(フォックス)と呼べ!

 カーミンは擬似ソナーの役割をやってもらう。今更かも知れないが神として介入し過ぎるのは良くない為、ギリギリの範囲での参加とのことだ。

目標にいる人員がAやFに近づいてきた場合、念和で連絡をする事だ。カーミンは私とHQの役割をやってもらう呼称は名前通りだ」



 「「「sir,yes,sir!!」」」



 「では作戦決行30分前まで各自待機。解散!」




 


 時刻はヒトマルマルマル。場所はウラアーリ邸から距離20m作戦開始位置に付けた。


 「よし、これから作戦を決行する。各自警戒を怠らない事、私は万が一の為にアリバイを残す為屋敷に戻る。抜かるなよ」



 そう言ってお嬢は帰って行ったとさ。ふぅここは一世一代の大舞台や。気ぃ入れるで。



 「それではA。行きますよ。この時間は起きている人の方が少ないですから…それとHQ、良い子はもう寝る時間だからさっさと寝たほうが良いんじゃない?貴女が居なくても余裕ですのよw」


 全く、こんな時間まで起きているなんて。子供も教育に悪いですよw


 「チッチッチ、分かってないなF、良いですか女性は夜は悪い子でいる方が魅力的になるのさッ!」


 …はい。以上現場のFでした。HQ(ちっこい方)の来世にご期待ください。



 「何はともあれGOです。お宝(証拠)が私を呼んでいます!」

 ありったけの 夢をかき集め〜






 ウラアーリ邸。白塗りを基調とした極々普通の貴族邸だ。石材と一部木材で出来ている3階建て。形は上空から見ると黄金比に近似している。屋根は紺色基調。一階は使用人の部屋、洗濯室や倉庫類。二階は応接室、食堂と厨房がくっついた部屋、ダンスホール等、三階はウラアーリ家の者の自室、書斎、仕事部屋、金庫室。それと地下室もあるらしい、ざっと上げるとこの様な仕組みだ。なお、地下室だけは侵入口不明、噂で聞いただけの存在だ。

 階段の場所は一階から二階は両端の部分。二階から三階は屋敷の真ん中あたりにあるらしい。正面玄関が南側にあり、北側には裏口がある。今回は東側のメイドの部屋からの侵入だ。


 『こちらA、侵入ポイントであるメイドの部屋の窓付近に到着。司令を求む、over。』


 『こちらHQ、窓ガラスに5回ノックするのが合図だ。部屋ではソワソワしている金を握らしたメイドが居るだけだ。廊下には西側に警備員がいるだけなので、侵入を開始せよ。over。』


 コンココッコンコンコン 雪だるま作ろ〜 ドアを開けて〜


 合図をしたらメイドが窓を開けた。私達はアイコンタクトと相槌をして中に侵入した。


 中の内装は流石にメイドの部屋までは凝っていなかった。普通の極々ありふれた少し黄ばんでいる白ベースの壁にベット、机、椅子、タンスがある殺風景な内装だった。まあ、このメイドさんがそういうのが好きな可能性もあるけど。


 いざ廊下に潜入。HQ曰く、反対側の廊下に警備員は居るから、東側のの階段を使い2階に上がる。enemyが居るかも知れないから、階段の踊り場で待機だ。


 『こちらF、2階のenemyの情報を求む。over』


 『こちらHQ。2階には人影が映ってない。応接室しから捜査を開始せよ。over』


 私達はそぉっと、ゆっくりと応接室に入った。中には二つの赤いソファが対面で置かれていて、その間に机があった。壁際には棚に恐らくビンテージ物のワインボトルが収納されていた。


 よし、早速捜査しますか。一応棚とかも動かして隠し部屋も探していこう。


 10 Minutes Later


 『こちらA、残念ながら証拠となりそうな物はなかった。直ちにこの部屋から撤収し、食堂に潜入します。over』


 『こちらHQ、了解した。over』


 さて、食堂の前だ。証拠が無いと思われるが決めつけは良く無いからね。早速潜入しよう。

 中は大きな暖炉があり、暖炉がある壁から平面に垂直に長い長方形のダイニングテーブルがある。椅子は短辺に一つずつ、長辺は六つずつ配置されていた。


 念のためだが厨房も確認しないといけない。美味しそうな物があっても誘惑に負けないぞ。



 『こちらHQ!緊急伝令!探知に急浮上したenemyを補足!食堂のドアを開けるとこです!対象は猛者の可能性大!』


 この緊急伝令の合間に私はAに一瞬でアイコンタクトをした。


 『F 訳、やむを得ない、交渉、失敗した場合交戦に入る』


 『A 訳、了解』


 そして、ドアが開き、そこにいたのは赤い両手剣を持っていた金髪メイドだった。


 「全く、こんな時間に誰ですか?…まあ密偵ですよね?あのクソ雇い主の為に働くのは誠に遺憾ですが…私の悲願の為です。…私が相手をします」







イベランの結果発表!


なんと!303位でした。ふぅ控えめに言ってクソ。

なんでや!なんで最終日の7時から急用入るんだよふざけんな!!予定入ってなければ300位超えたのに!なお300位とは約26万pあとちょっとでしたね。3日ぐらい引きずってた

まあ、目標1000ランだったし…


総プレイ回数692回。総プレイ時間約36時間 切断(体感)2/7ぐらい(エビ選曲してます)

選曲率(体感)、エビ→メルト→ビバ→メタモン→いーある→開闢→Flyer=フィクサー


イベラン中見たアニメ、SSSS.GRIDMAN リアデイル

殆どYoutube primeでANIMAとエンドマ流してた為今回はアニメが少ない。なんでプロセカのイベランなのに別音ゲーの曲流してるんでしょうかね


グリットマンはアズレンのコラボをきっかけに見たのですが、アカネちゃんみたいな自己と周りの関係に悩み狂っていくキャラに容易に感情移入できる為すぐハマりました。因みにHちゃんも私が感情移入しやすいキャラにしたのですけどね。

そしてアカネちゃんのラストシーン!ラストシーンまでは泣いていた私ですがラストシーンになった途端、おい!そこから百合始めろや!六花!女を見せろ!とイベラン中叫んでました。

家族の視線痛かったお(^ ^)/

あとアカネちゃんクラスでもアズレンの脅威は平均レベルって…アズレンやっぱやべーわ






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