表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/100

今はまだ画面の中で

画面の中の君に

一目惚れをして

もう何年目かな


画面の中の君は

少しも変わらず

輝く瞳を向ける

パールみたいだ


画面の中の君を

手に入れたくて

タッチしてみる

やっぱり平面だ


画面の中の君が

違う次元なのは

知ってるんだよ

分かってるのさ


画面の中の君も

時に涙を流して

僕は胸を抉られ

悲哀の滲む声が

脳内再生される


画面の中の君と

直接話すことは

最上級の幸せで

極上の恐怖体験

になる気がする


画面の中の君へ

僕は愛を捧げて

言動に癒されて

精神安定剤役を

求めてるようで


果たしてこれは

直に対面した際

君のストレスに

なりはしないか

二次元対象でも三次元対象でも

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ