アメリカでの子育て
異文化での子育ては驚きと失敗の連続。そんな毎日をぎゅっとまとめてエッセイにしました。海の向こうで奮闘している人がいるなと思ってもらえれば嬉しいです。
アメリカで妊娠した。
まずびっくりしたのは、「妊娠中は生魚は食べないで」「お風呂/ジャグジーに入らないで」という一般概念。リスクが高くなるということらしい。
生魚を普通に食べ、お風呂に毎日はいる日本人は、一体どうすれば良いのか???
所変われば通説も変わる、良い例である。
よくよく話を聞いてみると、生魚がダメなのは、妊婦は食中毒になりやすいので危険ということ。日本でもマグロは控えたほうがいいとか、妊婦は食中毒になりやすいということは言われているみたいだけど、だからって生魚全面的に禁止したら大変なことになる。それに対し、アメリカではそこまで生魚にこだわる人もいないだろうから全面禁止ってところだろうか。結構その辺の海で釣りをしている人がそのまま平気で魚を生で食べたりしているのでそれも含まれるのであれば全面禁止いしておいた方が良いかも。
お風呂やジャグジーがダメなのは、子宮を暖めすぎると赤ちゃんに良くないから。。。日本はむしろ温めるように言われませんでしたっけ??
こちらもシャワーが主流なアメリカにおいては大した問題ではないようだ。
妊娠してみてわかったことは、道すがりににやけいいろいろな人に声をかけられる。あるいは微笑まれる。
これは良いことなのだが、たまに、いきなりお腹を触ってくる人がいて、それにはびっくり。お腹をにきなり手を当てて指すりながら、「何ヶ月?」と聞いてくるのだ。反射的い身構えそうになるが、やめてくださいとも言えないし。。。。
そんなことを言っていたら、どこかの州で「妊婦のお腹を勝手に触ったら罰金」というルールができたそうだ。
そんなルールをわざわざ作る程のことなのだろうか。。。。




