永遠に生きられるとしたらダレのために生きたいですか?
小説にかんしてド素人が書きました。お見苦しいかもしれませんが読んでくれたら、幸いです。
ボクは、虹色のナミダを見たことがある。
ここは、[ポイズンスタチア]通称«嘘の都»
この都に住むくらいなら死んだ方がいい
と言われている都だ。だから父さん母さんボクは死にます。あなた達が死んでから、たらい回しみたいに親戚のところにぐるぐる周りました。親と言える人が三日に一回のペースで代わるのですよ。笑っちゃいますだからボクは、とてもいい機会に死ねる幸せ者です。今逝くから待っててね。死のうと水面を見ると長い三つ編みが印象的な女の子がいた。孤独感からかボクは女の子に声をかけた。
あの...貴女も死ぬのですか?
ハイ貴方も...?長い三つ編みの向こうから初々しい声が聞こえた。
何故か、この声に聞き覚えがあった。もう少し彼女としゃべっていたいそう思えた。
貴女のお名前は?
フフフ..[名無しのごんべえ]とでもしときましょう貴方は?
ハハハ..ボクはトワです。永久に生きていける人になるようにと母が名付けました
という会話が三十分ほど続いた。けれど彼女は、自分の名前をだそうとはしなかった
じゃあボクは死にます。と言いい、一気に死の海に飛び込んだ。すると彼女はボクを海岸へ突き飛ばした。そして大声を上げてダメですっ!!と言った。だんだん彼女が見えなくなっていっているのをボクは、ただ見ているだけだった。
どうでしたか?この物語は、続きます。気に入ってもらえました?はてなが、多くてスミマセン。




