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Chapter 004.5_自由落下<閑話>

フォニア生誕祭 記念!

(投稿2周年 兼 フォニアの誕生日)



久々に書いた、

エッチな閑話です!!




お話のタイミングは、(読めばわかると思いますが・・・)

本編の少し前。


フルート君と一緒に風の森から

駆け落ちした時の、落下中の出来事を書いてみました!!



お楽しみ下さいませませま↓

「んふっ、んんぅ・・・」


朝の空…



「はぁ、はぁ・・・んんぅ!?」


陽と風が(すさ)び、星の帳が消える

ただ中で



「っぁ、はぁ…はむぅっ」

「・・・ゃうぅっ!?」


大地の見えない力に抗いながら。

ぼくは、できるだけ時間をかけてゆっくりと。


彼女を抱き

落ちていた…



「やっ、はぁ、はぁ・・・やっ、やぁ〜あ〜!」


彼女の言葉は…言葉だけで。

細い腕と足を、力なく動かすだけで…



「んんぅっ!?・・・んふぅ・・・んちゅ、ちゅ・・・」


ぼくの(よくぼう)


ピンクの唇で

柔らかな頬で

紅い首筋で

滑らかなおデコで

可愛らしい耳で


確かに受け入れてくれた…



「…は、はは…。今日は…す、素直で。イイコだね?」

「っ///・・・こっ、ここじゃ。に、逃げたくても・・・んぐっ。にっ、逃げられない・・・ょんんうっ!?」


いつもなら、あらゆる手段で暴れる魔女様も、

空の上では無力な女の子だ。



「んはぁっ!はぁ、はぁ…は、はははっ。…イ、イヤなら下りても…いいんだよ?エウロスに捕まえさせるから…」

「・・・」


お腹いっぱい!元気いっぱい!!

声高らかに唱える彼女も勿論。大好きだけど…



「…ん?」


「・・・

・・






・・・ヤ・・・」


蠱惑的に…



「・・・ばか・・・」


…甘える彼女も



「…ニアッ…」

「ひうっ!?・・・んんぅ、んぅ~・・・///」



…格別だ………




「んあっ!?・・・ソ、ソコはメッ!」


あぁ…



「ヤ、ヤーあ〜!!・・・へ、へんたぃ、ひゅうんっ!!!」


やっ…と…



「フ、フルートのっ・・・っ///へっ、ヘンタイッ!!えっちえっちえっち!!」


お許しがでた…



「ひゃっ・・・あっ///・・・あふぅ・・・はうぅ・・・」


コレは…スゴいね?


柔らかくて。シットリしてて。

『フワフワ』どんな形にも変わるのに、

『ふにょんっ』と張って、元に戻る。


そして、ぼくの両手に余るほどの…



「やっ・・・や、ひゃっ///・・・や、やっぱっ・・・りっ、」


多くの男を惹きつけ、ダメにするというのも

分かる気がする。


理論も理屈もナシに。

ただ、ただ惹かれて欲しくなる…


…貪りたくなる。



「やっぱ・・・あひぁっ///・・・や、やっぱり!か、かっ、体っ///むも、も、目的っ・・・だったんふっ///じゃ、にっ、にゃい!!」


ははは…ソレは違うよフォニア。


大きいから好きになったんじゃなくて。

好きな子が“たまたま”大きかっただけだよ…



「なっ///・・・あふっ///なっ、なによっ・・・ソレ・・・///」


ほんとにほんと!

…もし、フォニアが小さかったとしても。

ぼくは思いっきり触っていたと思うよ///



「っっ〜//////・・・バカぁ!!!」


ソレは…

…うん。その通りだろうね…



「ばかばかばか!!・・・ヘ、ヘンタイッ!!」


はははは!

どんな罵りの言葉も。フォニアの喉を通ったと思えば

可愛いなぁ…と、思ってしまうぼくが。


バカでヘンタイじゃないワケ、

ないじゃないか///



「・・・・・・」


ははは…


さげすみの表情も悪くないね。


いや、むしろイイ。

クセになりそうだ…



「むぅ〜っ!う〜・・・うぅーっ!!ヘンタイヘンタイヘンタイッ!!・・・フノーでムノーなエロえろふっ!!」


ははははは!



「う〜・・・あひっ!あんっ!!・・・ひぃゃあぁんっ///」


ところで…フォニア?



「・・・ひゃっ・・・はぁ、はぁ・・・ひんっ///」


フォーニーアー?



「・・・な、なに・・・よっ・・・」


先っぽ…



「っ!!」

『パチンッ!』

「ばっ、バカっ!ばかばかばかっ!!・・・知らない知らないしらないっ!!」


嬉しいよ。フォニア…



「っ〜・・・っっ〜//////」


「あっ」


「っ、っ、ひぐっっ、」


「はぬうぅ~・・・!」


「・・・ひゃんっ///ひにゃんっ///」


いつも、筆を動かすのは

彼女の指先なのに…



「あ、あっ・・・ああっ!っ〜・・・」


「や、やぁ・・・・だぁ・・・っはぁっ!」


「んひゃんっ!・・・はぁ、はぁ・・・っ、、、」


…今は


「やぁ・・・あっ!んっ」


ぼくの指の僅かな動きが、



「…ははは…」


「あっ!・・・い、いたいっ・・・」

「あぁっ!?ご、ごめんよ!」


「・・・んんっ


・・・はぁ、はぁ・・・んんぅっ・・・


はぁ、はぁ・・・」


「…ごめんよ。フォニア…」

「・・・」











「・・・や、やさしく・・・






・・・シて・・・」


「っ//////」


「・・・っ!!あぁんっっ!!」



「…も。もち…ろん…」


「あうぅぅ~・・・///」


胸と



「・・・ひゃっ・・・」


喉と



「ひゃぁんっ!」


唇と



「あむぅっ・・・んんぅ・・・」


肩と



「はぁ、はぁ・・・ああぁぁあぁ・・・」


指と



「あぁっ・・・ちゅ、ちゅー・・・もぉ・・・」


頬と



「んんっ・・・んふっ・・・んちゅっ・・・あはっ・・・」


声を揺らし…



「・・・はぁはぁ・・・ぅ・・・うぅっ?」


そして…



「・・・フ、フル・・・う、うえっ!?」


「メ!ダメ!ヤメて!!」


…そして



「ヤッ!?ヤだっ!ヤダヤダヤダぁ!!」

「…ダメかい?」

「メに決まってる!!」

「こんなに感じてるのに?」

「感じてないもん!」

「嘘つき…」

「嘘じゃないもん!」

「…じゃあ…」


確かめさせてよ…



「あっ・・・んひゃうううううぅぅぅぅぅっっっ!!」


支えを風に任せ



「っっ~~~~・・・・・・・」


腕をスカートの中に滑り込ませて



「・・・はぁ、はぁ、はぁはぁ・・・はぁ~・・・あくっ・・・ぅ、うにゅぅ〜うぅ〜う~//////」


頼りない紐の隙間に



「・・・ヘ、」


指を通して…



「ヘンタイッ!!」

『パチンッ…』


しっとりとした

(やわ)い花弁に触れると…



「………ぬれ…」

「言うなぁっ!!」

「は、はは…」

「うーうーうー!!ばかばかばかっ!!・・・サイテー!!」

「あむっ…」

「ひぃっ!?!?・・・っ〜//////」


感じた

という悦びと…



「ばかばかばかっ!!・・・あっ、後でその指切り落としてやる!!・・・し、舌も!!」


感じさせた

という優越感と…



「う~もぉーっ!・・・サイアク!!・・・なんで、ょりによって・・・ッちゃうのよぉ・・・ひぐっ、ひぐぅうぅ~・・・。。。」


想われている

という充実感と…



「う〜む…どろり濃厚?」

「ぶぁかぁっ!!」


『バチンッ!!』


「ぶっ…」


…手にした

という支配感と。



「…ははは。残念、痛くないよ…」

「っ・・・ず、ズルい。のぉ・・・」

「…ズルいのは君さフォニア。」

「・・・そ、そん・・・な。コト・・・」


…いいや。アルね。



「・・・や、やだ・・・」


いつもいつも。

思わせぶりで誘って。


キワドい服で

見せつけて…



「やだやだやだ!!も、もう・・・も、もう!メ!!ヤメて!!」


…そのクセ。

触れることさえ叶わない…



「ヤ、ヤメッ・・・んひゃうぅっ!!」


…ぼくの身にも成れ!

という、話しさ…



「あっ、あ、あぁ・・・あ・・・あぁっ・・・」


今だって…

さすがに空中じゃデキないから


“撫でる”止まり。

“味わう”止まり。


続きは当面。お預けさ…



「・・・あんっ、んひゃ!?・・・ん、んー!んぅー!!」


下についたら、きっと

サーベルとナイフに殺されるんだ。


だったらせめて。今のうちに…



「…気持ちいいかい?」

「っ///んひゃっんっ!!・・・あっ、あっ!あぁあっ!!」

「…フォニア?」

「・・・し・・・し、しらっ・・・あっ。・・・し、しらなっ・・・もっ、はひゃんっ!」


…思い残すことが無いように



「じゃあ…やめる?」

「あっ・・・」


「…」

「・・・」

「…」

「・・・」

「…」

「・・・、」


「はぁ〜…」


存分に。



「…ココかい?」

「んひゃうぅっ!!」


一緒に…



「あっ、あ、あ、あぁっ!!あぅう〜・・・」


「はぁ、はぁ・・・はひゃあんっ!」


「あうぅ・・・うひゃん!うにゃんっ!」


「や、やぁ〜あ〜・・・あ、あんっ!」


上から下へ



「…可愛いよ。フォニア…」


沿わせて

潜って

かき混ぜて…



「あっ!あぁっ、あっ、んっ・・・っ!あ、あぁ、あっあっあっあぁっ!!」


…さぁ。

一緒に…



「・・・あふぁっ///・・・ソ、ソコ・・・そこソコソコ・・・あっ、

あああっぁぁぁ・・・」


…いいや。

君ダケでもいい。



「…きもちい?」


ただ、理のままに…











「・・・し・・・し、知らない。もんっ・・・





















・・・・・・・・・ばか・・・」


落ちていこう…

いつもご覧いただき、本当にありがとうございますっ!!


まだまだフォニアの冒険は続きますので、

これからも、どうぞよろしくお願いいたします :)



応援・ご評価いただけると、

林檎も落ちちゃう!!


・・・なんちてっ ;p

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