異常図書1405-7-1A[害悪民族を駆逐せよ]
分類:人格版画
人気推定値:15vol
状況:違法コピーの蔓延 徐々に収束
発見時の脅威:洗脳/赤 危険思想の刷り込み
現在の脅威:洗脳/黄 危険思想の刷り込み 徐々に収束
作品の概要
2005年7月、筆者自身が機材を購入して出版した、在日外国人の脅威を虚実織り交ぜて書いた差別的な思想書。9章からなる。
ネット販売で流通していた。
異常の発現
どのページを開いても、ある程度読み進めると異常を発現し、1章に誘導される。1章に誘導された後は、読み終えるまで一切刺激に反応しなくなり、読者は飲まず食わずで糞尿垂れ流しのまま、ペンチでつねっても読むことをやめない。
読み終えた後は、過激な外国人排斥運動を展開する。
発見と対応
違法かつ極めて攻撃的な外国人排斥運動が鎮圧された際に、逮捕者が武器類を隠匿している可能性があるとして行われた家宅捜索で、共通の持ち物として発見、異常図書と断定。
回収、焼却と筆者の逮捕を行ったが、異常図書の被害者が違法コピーを拡散し、それが新たな被害者を生んでいる状況にある。
異常発現の原因
組版と眼振や手の筋肉の震え等の生理的な動作を利用して、読者を催眠誘導している。これと煽情的な記述を組み合わせることで、洗脳を行う。
現状
異常性を削除したバージョンを大々的に配布しつつ、異常図書1405-7-1Aの拡散者を捕縛することで、異常図書1405-7-1Aの割合は減少しつつある。
異常性さえ削除してしまえば、誤りの多いヘイトスピーチにすぎないため、これを続けていけば、いずれ誰も見向きもしないようになると思われる。