表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/49

あとがき

 最後まで双子の奮闘記にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

 『桜華の雫』から始まった、このシリーズも、ついに2部が完結しました。

 一部の桜華をかき始めたのが2008年のお正月あたりだったと記憶しています。

 

 完結し終わったばかりで、頭が真っ白になって言葉がでてきませんが。

 あとから、じわじわ完結の寂しさや達成感を味わうんだろうな〜と思ってます。

 

 それにしても、1部でも感じましたが、エンディングを執筆するのは本当に難しいことですね。

 どう完結させるか。悩みに悩み、エピローグだけ三人称で執筆することにしました。

 どうせ、颯と華月の二人の目線から交互に執筆しているのだから、全編三人称に統一すべきなのかなとも考えましたが……今の私には、三人称で表現するには難しいなと思い、このような形になりました。

 国語、漢字、文法……もっと学生の時に勉強しておけばよかったなぁと後悔の嵐です。

 

 今更、日本語のありがたみ、言葉の魔力に見せられて、今までほとんど活字に触れていなかった私が、本を読んで表現力の勉強をゆっくりしていこうと試みています。


 それにしても、今回はストーリー的に、ハッピーエンドに仕切れず、心にぽかんと穴があいてしまった感じです。

 第三部……かけるかなぁ……。

 

 

 

 一言、読みました!の報告など、いただけると嬉しいです。

 感想・評価等、聞かせていただけると、泣いて喜びます。

 

 

 08.9.27  日向あおい


 追記。


 現在、本編では触れることの無い、白猫や桜の木にまつわる話を別のシリーズとなるであろう『赤い月が見ている』で執筆中です。当初、短編の白猫サイドストーリーになるはずだったのですが、思いがけず、長編大作になってしまいました!!

 ジャンルとしては、歴史となりますが、ファンタジー要素が多分に含まれ、しかもオレ様なロミオ&じゃじゃ馬ジュリエットな設定になっています。舞台は平安初期の日本なのですが。

教科書にも登場する有名人物を主人公としてます。


歴史かぁ……と腰の引けてる、あなた! 大丈夫です!

歴史:恋愛:ファンタジー=1:4:5 

舞台が、平安時代というだけ、と言われてもいなめません(笑)

よろしければそちらでまた、読者の皆様にお会いできれば幸いです。

 

                09.8.18  日向あおい      




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ