表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙戦闘  作者: 尚文産商堂


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
96/96

第96章 持ってきた

15分ほどしてから、本を持ってきてくれた。

「『セントラル』の旅行記はいくつかありますが、そのうち今も使えそうな最近のモノ3冊を選定し、ご用意しました。ただ、どれも数十年は昔のものですので、今も使えるか、と言われましたら……」

係員は最後の方の声を濁して伝えてくれる。

どう考えても今も使えるとは到底思えないが、それでもないよりかははるかにマシだ。

そうカイツは思った。

「ありがとうございます」

代表してカイツが3冊の本を丁寧に受け取ると、そのまま本を読むための台へと静かに置いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ