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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
フィフスメモリー
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【6】話ぃ〜

 


 「よし、持ち物確認はOK?。」


 《OK。》

いろいろなものが入っているバックを私はいつも通り収納する。


 「ハァ〜、、。」

私は改めてため息を吐く。もちろん理由はこれから起きるであろう苦難に、、だ。


 《。。。そこまで嫌だったら行かなければ良いだろう。》


 「無茶言え、どっちにしたってイバラの道なんだよ。」

逃げたって国からおわれ、行ったって多分面倒臭い。


なんだこの地獄の二択は、、私への何かの当てつけか?。今世は自由に生きると決めていたのに、、、、


 「良いから行くぞー。もーこっからは仕事だと切り替える。」


 《。。。》


ちなみにユニコーンを連れて行くのにもしっかりとした理由がある。ダッシュにバフをつける為だ、いっておくがこのバフも制限時間付き、大体解除は6時間、なのでもし長距離移動がまた必要になったら、っと考えるとこいつが必要ってわけだ、、。


 「道のりにして大体2時間。、遠いなぁ〜、、」


 《。。。聞かれなかったので言うが昼飯も持ってきている。》


 (優秀だなぁコイツ。)


そうして俺は街を出た、走ること自体はそんなに嫌いじゃない、昨日の1時間は心底道中がつまらなかった。

ので、


 《。。。久しぶりにこの姿になったな。》


たまには運動不足のペットを走らせないといけない、あぁそうだ、足が少し疲れたらユニコーンの背に乗せてもらい、走ってもらう。


こうすることで俺は優雅に寝ながら移動ができるってわけだ、、もちろんユニコーンも種類上馬に近いので結構長く走ってくれる。本人も嫌がってないとくればナンボだ、、、


 さーて、どんな面倒ごとが待っているのやら、、、、

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