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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
フィフスメモリー
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【4】孤独ぅ〜

 



ズドンッ!!!!


 「。。」

目の前の魔物が力尽きたように倒れる。もちろん倒したのは私だ、


意外としぶとかった、お陰で倒すのも手こずったし地形もそこそこ抉れた。人里に降りてこなかったことが唯一の救いだろう、、


反転刀剣で依頼内容である、角を切り、収納する。


死体は、、、。燃やすにしても冒険者ギルドから、「その素材勿体無い!」っと一喝されそう、ていうかされる。ていうかされたことある。


ので、、、面倒臭いけどこいつも持っていくかぁ〜。


 ズルズルと自分の10倍くらいある、サイみたいな魔物を適当に収納する。


収納し終わり、俺はとっとと下山。ちなみに今回の依頼内容としては山に現実ではありえないクラスのサイが新しく、それを討伐するという感じ、ま。三分クッキンならぬ3秒クッキング、出来上がったものがこちらなんですけどね。


山下にある里に適当に報告。


 あとはもちろん徒歩で帰る。まぁ、最近は徒歩での移動がメインになり過ぎていて、なんというか、私は自慢できるレベルには足が速くなっている。

具体的にどのくらい早いかというと、大体ぃ〜、、新幹線くらい?。


まぁそんな速さなので1日かかってたどり着くところをものの1時間弱くらいでたどり着ける。ちなみに人間技じゃないと思うがもちろん私は人間だしもちろんバフがかかっている。


2〜3年前くらいにユニコーンを仲間ペットにできたのでそいつから、足が早くなるバフをかけられている。

割合としては6割くらい残り4割は己の肉体、やはり筋肉は裏切らないというのはほんとう。

しかしながら私は筋肉もりもりではない。



 {街}


 「。。。」


 「、、、。」


冒険者ギルドの扉を開けるとそこに広がっていたのは、まぁもちろん冒険者なんだよね、


しかしまぁ人間は物好きなもんで、ヒソヒソヒソ、本人に聞いて欲しいのか、聞こえる音量で噂話なんかしている。

大抵は私の戦績について、




それとSSSランクという高みについての憧れだ。


私はこの3年間、腕を磨きに磨きまくった、魔法の使い方に感じては習ってないのでわからない。ので基本的に剣術だけで、相手を葬っている。


ハッ、不思議な話しだ剣と魔法のファンタジー世界の分際で片方しか使わないとは、いやはや、自分に恐れ慄くよ。


 「依頼達成認証をお願いします。」


こんな私だが最近はコミュ障が治ってきている。社交辞令でしか生きられなかった私が聞いたら「えぇ〜?本当にござるかぁ〜?。」っと絶対言ってくるだろう、今も昔もオタクな私だったら。


 「はい、只今、それと討伐の証を、本体も引っ張ってきているなら、いつもの場所に置いておいてください。」


っというわけで、SSSランクの私には専用の魔物の解体場所がある。もちのロン、しっかりお金と換金してくれるので楽だ、


私は角を、おいてさっさと解体場所に魔物を置きに行く、え?、金はもらわなくていいのかって?。

いやもらうよ、解体費用抜いた全額金。ヤッコさんもそれわかってる。だってこのやりとり結構長いし、、、


 

 {帰宅}


 「ただいまんグース。」


って言っても居るのは、、


 『。。。うむ、おかえりんこー。』



精霊状態のユニコーンが俺の前に現れる。その様は光の玉のような姿、しかしこれでもしっかりと手がある。


私は頭に被っていた笠を帽子掛けに起き、来ていた上着をハンガーに掛ける。


ちなみにちなみにちなみにだが、私は今家に住んでいる。もちろん自分の家にだ、あ。言っとくが城の中じゃないぞ、あっちはもう長いこと帰ってないし、、、帰りたくないし、、、


だから適当な一等地を買ってローンを買った瞬間に全部渡して、一級の建築士、、ではなく設計士にデザインしてもらってそれを、はいポンっと、《心象顕現》で立てる簡単なやり方でわずか2日で家持ちになった。内装はもちろん私が担当した、なぜかって?。いやさ外装はこの世界にあった方がいいけど、内装まで似せると旧石器時代の作りになっちゃうから、現代技術もりもりの設計にした。

トイレも綺麗だし。


まぁそんなこんなで私はユニコーンが作ってくれたメシを食う。最初は飯のことに関してそんなに考えてなかった、缶詰を俺がコピーできたのでそれで飢えは凌げていたのだが、ユニコーンが勝手に料理を学び始めて結果今主婦になりやがった。


こっちとしてはこいつの料理は嫌いじゃないから、問題ない。


いや本当にこれでもメシまずだったらこの一角獣利点ねぇ〜。


そんな感じの毎日を今私は送っている。


何にもないがそれがいい。そんな感じだ、、、

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