表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
-フォースメモリー-
58/81

【16】『ユニコーン』と『対話、、、?』




 「、、、。way?。」


 《わい?》


いやいやじゃなくて。


 「な、なぜ必要なのでしょうか?。」


 《。。。生き血を啜るためだ、》


こっわ、、ユニコーンこっわ、子供泣くぞ。


ていうか優雅そうに言ったってダメだろ、言葉がアウトすぎるというかイメージぶち壊れたわ、どうしてくれんよ。


 「そのためだけ?」


 《。。。我は純潔の乙女の生き血で生きながらえている。》


 「はぁ、」


 《。。。ゆえに必要だ。》


 「はぁ?。」


呆れるというか、うんいやなんだろうその、ムカつく態度、、。なんか人間を下賎な感じに、、、いやこいつユニコーンだったわ。

いつのまにかボケたジジイと会話している気分になっちまうよ。


 、、、、。


にしても人間かぁ〜、多分このまま戻ったら


 『なんの成果もあげれませんでしたぁァァ!!』


って感じになりそうだから撤退は無し、。



 、、ついに私は人間までも作らなきゃいけないのか、、えーと材料っというか人間は何でできていたっけ?


 【鑑定 ライフ 結果】 ピロンッ


水60%


炭素原子50%


酸素原子20%


水素原子10%


窒素原子8.5%


カルシウム原子4%


リン原子2.5%


カリウム原子が1%



 (違う!!違う!!そうじゃない!!!!!!それを知りたかったんじゃないっていうか!!オートで自分の体鑑定すんな!!!!!!)


ていうか、こんな細かに出されたってよ。問題は性別なんだって、、、女性でしょ、必要なのは、、


 【XX】


それも違う、いや間違っちゃないけどそれ染色体の話でしょ。


 いやいや、まずなんで作る話になってんだ、そんな可哀想な命作ってたまるか、ていうかこんなユニコーンのために、使ってたまるか。


、、、だとしても、他方法ないし。


う〜ん。


う〜〜〜ん。



ん゛〜ムムムン。



いや本当にどうしたものかと。


 


 《。。。ぬしは純潔ではないのか?。》


 「あ!、。」



、、、確かに、確かに、確かに純潔だ、なぁ〜んだ最初からこうすればって!!アホか!!!!!認められるか!!私は一応これでも子持ちで!母親で!転生者なんだぞ!!

今世こそは自由に生きてやると息巻いているピッチピチのXエックス歳だぞ!!


初めてがこんなやつなのは嫌、。いんやぁ別に奪われるわけじゃないと思うが、、


 「ユニコーン様、純潔って奪います。」


 《。。。奪って何になる?》


あ、うん。こいつからしたらただの食事なわけね。


 

、、、なら人肌脱ぐしかない、ほんッッッッッッッッとうに嫌だけど!!!!!!

でもここで断ったら後々面倒くさそうだし、、誰かが人柱になるくらいなら死なない私が。


正直言うと馬に血を吸わせるって、、


 「それでは、私が。」


 《。。。うむ、》



さあこいっ!ガブってこい!!頭でもなんでもかぶりついてみろ、!!!



、、、ちょっと待て、こいつって吸血歯あったk







 ブシャァァァァァァァァァ!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ