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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
-セカンドメモリー-
26/81

【20】なんだこいつぅぅぅー?!?!



、、、今わかる状況を整理しよう。

一つ、目の前のデカブツは足を止めた、

二つ、目の前のデカブツが目と鼻の先くらいの近さにいること、

三つ、目の前のデカブツはコレが目当てで間違いない。

四つ、目の前デカブツは知能が高いらしい。


 詰まるところ次の行動は、手でこの秘石を取って食べること,。

あれヤバない俺。


思った通りといった言ったらそうなのだが,目の前のグランドは手をこっちに伸ばしてきた。

そして思う。コレって渡しても大丈夫なのか,、、、、、いやダメだね!!だってコレコピーと言っても本物とほぼ同じもの!!詰まるところこいつの手に渡った瞬間おしまいだから俺はここで死守しなければ!!?


 「そうだ!!」

っと思い。俺は秘石を収納しようとする。

しかし考えてみれば,コレ逃げ道がない!コレで収納したらオリジナルが狙われる!!詰まるところ俺のやることは


 (王都からこいつを引き離すためにこのでかい石を運ばなければない!)

もしくはこいつと交渉、、、の余地ないだろコレェ!!!!!!

とりあえず重いので収納!!!


そして少し離れて置く!!コレで頼むからこっちにきてくれぇ!!!


 、、、、、、、、グググググ。


よし!動いてきた!こいつ知能は低レベルNPCくらいしかない!いけるぞマウアー!!


 「お前ら!攻撃はやめだ!その代わりライフの援護をしろ!このデカブツを安全圏まで誘導するぞ!!」


 『は、はい!!』


そうして長き戦いっていったらなんだが,まぁとにかく怪獣騒ぎは誘導騒ぎになった。

周りの冒険者はとりあえず、グランドの様子を見ながら回復に徹底、と俺のヘルスケアに徹底してくれた。やってることは誘導もとい駅伝みたいな感じなので,水の補給やら食料の提供などをしながらとにかくグランドを誘導、

そして時間は経ち、早朝から始まった戦闘を通しても丸一日かかったあたり,


 「あ゛〜、寝不足ぅ。」

社畜をやめてから徹夜耐性が抜けたのか,超絶眠い。カフェインで息継ぎしているがそれも時間の問題。しかもこいつはゆっくりとしか進まない、そりゃ大谷から王都入り口付近まで10時間くらいかかっているから,元々こいつの動きはトロイ、長期戦になることは想定できたが、まさかこんな形になろうとは...


 「ら、ライフさん頑張ってください!!」


 「おう。」

覇気のない声と、歩き。やばいシヌゥ。

社畜の身であったがゲームをやっていることはあった、詰まるところ周回もやったことがある。しかしこんなにつまらなくて面白みがない周回は初めてだ。いや前世の記憶が正直曖昧なのでどうだったかあんまり鮮明に覚えてないんだが、、。


 『うぁぁぁぁぁあぁあああああああああ!!!!!!!』


 「なんの声?!?!」


俺は突然響き渡った間の抜けた声にびっくりした、正直めっちゃびっくりした、

その声が聞こえてから5秒後ようやく状況が理解できてくる。さっきの声はおそらく性別は女、しかも予想では幼い。

しかしなぜそんな声がどこから聞こえた?!っと考える暇もなくその声の主は次の言葉を放った。


 『なぁーーんで捕まらないんだぁぁぁぁ!!!!うろちょろするなぁー!!!』


%26はeujgch11@けこ…+にt×m3のv#つあ1&2jぬl????????!!!!!!!?


頭が全く回らないせいで、言語化できない言葉が飛ぶ。やばいやばい処理オチする!!


 『こうなったら!実力行使だァー!!!!!!』


次の瞬間ボォーーーン!!!っと風船が破裂したような音ともに、グランドは破裂??した!

そして、親方!空から物体が!!


あっれはー!誰っだー!誰っだー!誰っだー!

あっれはー!誰っだー!、、、、

翼とツノがついたロリっ子だァァァァ?!?!?!!!

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