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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
-セカンドメモリー-
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【16】分かれ目



「んなぁ!!!」


くっそ〜、さすがに地震全体のベクトルは変えられない。やっぱ上限あるっぽな,


「にしても奴を地べたに這わせることができた攻撃、、、したいところだがどうする。」


さっきの地震での事態は想像に難くない。

少ない戦力で叩けるならって考えが今の自分にあることが意外だ、だがこのデカブツを俺含めた数人で蹴散らせるかどうかQAをしてみて撤退を選ぶのは当然だが、さっきみたいにこいつが簡単に転ぶとしてもまた繰り返し、近距離組は手も足も出ないだろう。地震が起こることは確実だ、どうする。今叩いて倒せる保証があるなら今叩きたい。逆に倒せなかった時のリスクがデカすぎる、ストレスだ部隊を動かすのがこんなにも煩わしいとは、、。


「ライフさん!大丈夫ですか!?」


連絡組か,。


「問題ない!,それよりも、、、」


ここが分かれ目。

俺はグッと考えていることを消す。あっちゃダメだ。効率を求めた人間がその後どうなったかなんて説明できるかっ,まったく。


「今のうちに体制を立て直せ!!奴が馬鹿みたいに地面を張っている隙に!。」


「!、はい!!」


 結果,私たちは体勢の立て直しを成功した。被害者の手当をする時間も稼げた。

しかしその代わり、、


ドズンっ!ドズンっ!


地面が衝撃を緩和している,だがその音は骨の髄にまで響く。

さて、、、どうするべきか。

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