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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
-セカンドメモリー-
19/81

【13】あれがアースくんですか,うん。まるで飛べないトカゲを見ているようです。



準備が整った私たちは東の大谷に辿り着いた、

目と鼻の先には初めて見る生物たちもとい、進行しているアースドラゴンが。

そして奥にいる紛れもなくデカいやつがグランド、素人の俺でもわかるくらいデカいアレを討伐って正気かと疑ってしまう。そりゃ未来視でみた通りになるわ、、

こちらはまだ気づかれていない、それとも気づかれているのにスルーされているのか,正直どちらでも構わない、やるなら今しかない。

俺は手を挙げる,すると周りの奴らは察し崖に狙いを定め、攻撃を構える。魔法組、弓組の二つそれと地雷組、の3組。

弓組には爆弾をつけたいわゆる爆弾矢を魔法組にはできるだけ対物火力が高い魔法を地雷組にはもちろん崖上へ死ぬ気で登ってもらい地雷を設置する。この中で即興で作ったのが地雷組、崖上へ登るのが得意な奴、罠をはる奴をかき集めライフ特性現代技術にも匹敵する地雷を制作、渡した。ちなみに作り方がわからなかったので地雷というかほぼプラスチック爆弾だ。

何故そっちの作りが知っていたのか、俺が聞きたい。まぁ安全だから結構使い勝手はいいんだけどね。

それに仮に奴らの知能が高くてもプラスチック爆弾なら多少の偽装が効く、やはりプラスチック爆弾はすごい。





そして作戦を今!説明しよう!!


谷の崖の方を攻撃,崩れて落ちて、アースドラゴンへ当たる、その隙を狙うと言った感じ,

崖の入り口を狙うのであわよくば進行の妨げになってくれることも狙っている。

ありがちな戦法だが消耗戦の場合その地形を活かす攻撃は結構刺さる物、、相手がバカであることを祈る必要があるがさて,かく言う俺も保険のために射撃の準備をしなければ、


「ライフさん!奴ら最低ラインへ到達しました!」


「よし!!ギリギリまで引きつけたのち、撃つ、ギリギリまで引きつけたのち、判断はそっちに任せる。全体に情報伝達を怠るな!!」


 「はい!」


よしよし,行ってくれたなこれで集中できるってもんだ。

さて本日私が作るもといコピるのは、、、、

ジャジャーン!!対物ライフルゥ〜〜!!

そしてセットの照準ゴーグル!


え?撃つ訓練をしているのかだって??。

、、、してない、そのため鎮痛剤とハイポーションを用意した、これで勝つる。


 『総員!!!射撃よーい!!、、、、、』


伝達組の声が聞こえる。俺も狙うとするか,

ガチャっとゴーグルを付けて下す。かなり重い砲口を崖へフォーカス。


 『撃てぇー!!!!!!!!』


瞬間に魔法と小さく見える矢が次々と飛ぶ。

そして俺もセット、狙うは一番奥。


 「当たれぇ!!!!!!」


爆発の音が耳元で聞こえる。ゴーグルに鼓膜保護がなかったら今頃間違いなく破れていただろう、そして保護が効いていてもとんでもなくデカい発射音、そして反動。なんとか体で受け止めきったしかしビリビリと来る。痛みなのだろうか,鎮痛剤の使用によってあまり感じないが痛みを通り越して何かを感じると言うのはヤバいのだろう、すぐさまポーションを飲む。するとビリビリは治ったが少し呼吸しずらい気がする。


っと思って下向いたら血が出ていた、ヤベェこれ打つもんじゃないわ、、っと思いつつ。持っていた砲を下す、ゴーグルも投げ捨てる。

収納し、戦況を見据える。


 「ライフさん!今の音は?!」


 「気にするな!それより戦況は??」


 「大当たりですよ!両側の崖はもう崖とも言えないレベルで崩壊!穴が埋まっているんじゃないかってくらいのデカいグランドも今じゃ瓦礫の下です!!」


よかったぁ〜、、。今回は早めに帰れそう。、、、、、これフラグじゃないよね。


ドドドドドドドって、、、、、聞こえてくるの幻聴だよね。

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