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どうやら私は[とんでもない]世界に転生されたようです。  作者: ハンブンシタイ
-セカンドメモリー-
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【10】という夢を見たのサ!



 「は!夢か、、。」


なんていうことだろう、ずいぶんひどい夢を見てしまった。ていうか夢認定してもいいのだろうか、、めっちゃリアルだった。


 「さて、、、。」


もう一眠りしよう、、、。あの女神が言ってたことは全部忘れよう、戯言戯言、、。





燃えている、燃えている、私のまちが、、私たちのまちが、


あいつのせいあいつのせい、全てあいつが潰して行った、燃えている燃えている、私たちのまちが


誰も誰も止められないまらない、そんな私の前に一人立っている立っている


なんでなんでなんで、、、、、、、、、、傷ついていないの???


なんで痛くないのなんで苦しんでないの私は苦しいのに苦しいのに苦しいのに苦しいのに苦しいのに苦しいのに、、、、、、、


なんで生きているの???



 「おわあああァァァ!!!!!!」


は、は、は、、、。生きてる、、、、、、、、今のは一体。


 《未来視》


、、未来視、、??。そうかあの夢、あの時の女神か、そして、、、。今のはこの街、、、、、そしておそらくあの馬鹿でかい奴がグランドアースドラゴン、、、。あれはなんの未来だ??俺がもしい行かなかった時の未来か??それとも俺が行った時の未来か??。、、、どちらにせよ、どちらにせよだ。

精一杯やらないといけない、ということだ。


 「ははは、、はぁ〜。笑えないし、結局は行かなきゃならないじゃん。」


こういった責任を押し付けられるものは大っ嫌いだ、上は優雅にコーヒでも飲みながら俺ちの行く末を見守り、いいとこ取りをする。本当に大っ嫌いだ。

でも仕事ならどんなに辛くてもやらなくてはいけない、、、。


 「あ〜、行きたくないけどくか。」


あの女神が言ってたな、俺を選んだのは適当じゃないって、じゃあ、やるしかないか。


 「あぁ〜、なんで第二の人生がこうなんだろう、でも結局は困っていたら助けちゃうんだよなぁ〜私。」


だから、やる。だからやる気が起きる。前世じゃやんないこといっぱいやってみたいしネ。


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