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霊峰高校ダラダラ研究部  作者: Shigure
1/1

学園の謎は一体!?

東京に引っ越してきた莉央。

そして莉央の昔からの友人佳奈。

その2人が今春から通い始めた霊峰高校。

霊峰高校に突如現れた長谷川。

霊峰高校と政府の間に何が?

莉央:私は今日から東京で暮らす華のJK!


母:莉央〜朝ごはんできたよぉ


莉央:。。。。。。


母:莉央!!もう!


ドアを開ける:ガチャ


母:莉央いい加減起きないと学校初日から

遅刻するわよ!


莉央:はぁい。ふぁぁぁ。


ナレーター)そう、莉央は顔は整って、性格もいい、

中学でも友達が多かった。しかし、

とんでもないダラダラJKだったのだ。


莉央:行ってきま〜す。


母:行ってらっしゃい!


莉央:(よし、今日からJKだ!頑張ろ!)


チャイムの音:キーンコーンカーンコーン


莉央:ギリギリセーフ


生徒指導の先生:そこの1年生遅刻は良くないぞ!


莉央:(なんなのこの先生?なんか嫌〜)


莉央:クラスは。。。。

やった!!佳奈と一緒!


ナレーター)佳奈とは莉央の幼なじみであり小・中・高

と同じ学校だったことから仲が良い。


教室のドアの音:ガラガラ


莉央:佳奈〜一緒のクラスだったね〜


佳奈:莉央〜やっぱ莉央しか勝たんな!


莉央:www


担任:お〜い、入学そうそう先生を怒らす気か?


莉央、佳奈:すみません。w


担任:さあ、ホームルームの時間だ。伝達事項は一つだ

け。国の推進プロジェクトで全国高校生ダラダラ

矯正プロジェクトのお願いがうちの高校に来た。

だから俺たち1-Aが試験的にプロジェクトを行う

全国初のクラスだ。政府の方からお話があるそう

だ。


政府の者:おはようございます。全国高校生ダラダラ矯

正プロジェクトのプロジェクトリーダーの長谷

川と申します。


長谷川:ここ、私立霊峰高校の1-A組の皆様に全国高

校生ダラダラ矯正プロジェクトの実験体になって

もらいます。


教室内の生徒:えっ?実験体?何するんですか?


長谷川:今の高校生はダラダラしている人が多いのでこ

のままでは国を任せれないということでこのプ

ロジェクトを開始するとの事です。


ある男子生徒:は?てめーふざけてんじゃねえよ!


長谷川:私たち政府の者には触れない方がいいですよ。

その時点で反逆者として死罪とされます。


ある男子生徒:そんなのただの奴隷じゃねぇかよ。


長谷川:そうではありませんよ?あなた達は普通に家に

帰り、普通に勉強し、普通にご飯を食べ、普通

にお風呂に入り、普通に寝る。

普通の事を毎日繰り返しているのです。

それが平凡な日常。なので私たちは平凡な日常

をお届けします。

しかし!一つだけ条件を呑んで頂けるのなら。


〜家に帰ると〜


莉央:やっぱりついてたか〜。

(あの時.....)


長谷川:その条件とは、あなた方のおうちの方に監視カ

メラをつけさして頂くということです。


ある男子生徒:は?ふざけんじゃねえよ!


男子生徒が長谷川を突き飛ばした。:ドン。。


長谷川:やっちゃいましたね。。はぁはぁぁぁあ!

さあ1名連れていきなさい。


ある男子生徒:おい、やめろ!


長谷川:まあ、皆様このようにならないようお気をつけ

よ。


さあ、全員で狂うがいい!あはぁぁぁはは!


〜長谷川は確かそう言っていた気がした〜

今回ね、初投稿だったんですけど結構のりで書いちゃった部分もあるんですけどすみません。これからどんどんグレードアップしていく思うのでご了承ください。

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