表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
同棲から始める異世界生活  作者: ゆげん
28/28

うん!呼べるよ!ほら!ふーわふーわ!

物語は再びタクト一行へ。


「お前どんだけつえぇんだよ!」

ショウキが叫ぶ。というのも、俺たちは今特訓をしている。ショウキはドラゴンを呼び出してドラゴンに攻撃させているが俺は風で全ての攻撃をいなしてしまう。その代わりに俺はドラゴンに雷を落とす。なるほど、ユピテルの力は風と雷なのか。まぁそうか。ユピテルだもんな。

「お兄ちゃん、見て見て。美香の手のひらでパチパチしてて綺麗でしょ。」

美香が言う方を見ると、確かに雷が小さくパチパチしてて綺麗だ。と思った次の瞬間。

「えーい!」

美香がその手を俺に向けて雷を投げてきた。いきなりでガードする暇もなく喰らってしまった。ユピテルの力がなければ今俺は黒焦げで死んでいただろう。それくらいには強い雷が飛んできた。あとは…

「美香、風は呼べるか?」

そう、風が呼べれば美香はゼウスの力を支えてることになる。驚くことに俺はまだ何も教えていない…

「うん!呼べるよ!ほら!ふーわふーわ!」

……完璧だ。風を呼んで風に乗って飛んでいる。

「美香…なんでそんなすぐできんだよ…何はともあれ完璧だ。なら、出発するとしよう。まずは…オリンポス山に行きたい。」

俺は親父にもう一度確かめたかった。だからオリンポス山に行く。


こうして一行はオリンポス山を目指す。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ