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同棲から始める異世界生活  作者: ゆげん
12/28

俺はこの美少女を守るために戦うタクトだ!

「久しぶりだな、吉村君」

俺たちの前に現れたそいつを見て俺は驚愕した。何故ならここにいるはずのない奴だからだ。

「何故ここにいるんだ?野村」

そう、俺たちの前に現れたのは野村翔樹だった。

「お前が居なくなってから寂しくてな。色々調べたらここに居るみたいだから来てやった。」

「来てくれなくていいんだけど…」

俺は本心からそう思った。

「まぁ、折角来たんだから遊ぼうぜ!」

野村は言うが速いか、俺にパンチを繰り出した。しかし、その動きを読んでいた俺には当たらない。

「あれ?決闘してね?」

「ホントだ!決闘だ!」

「降りてこいよー!」

なんだか下が騒がしい。なんだ?

「この国ではね、決闘は1つのイベントなの。降りてこいと言われたら降りるのが礼儀。だから、降りてあげて。」

とベス。なるほど、そういう事か…あんまり気がのらないんだがなぁ…

「野村、そういう事らしいから降りるぞ。」

「しゃーねぇなぁ」

俺たちは下に降りた。

「ベス〜、降りる気は?」

「ない!」

「デスヨネ…」

俺はベスをおぶったまま決闘するらしい…

「おっしゃ〜!両者準備はいいか〜?」

見物客の1人が審判をやるらしく出てきた。

「いつでも。」

俺は答える。

「同じく。」

野村も答える。

「さぁ〜寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。この国の名物決闘が始まるよ〜。両者自己紹介頼むよ」

めんどくさいなこのノリと思うが、乗らないと進まないため乗ることにする。

「俺はこの美少女を守るために戦うタクトだ!悪党に美少女は渡さない」

「おっとーここで美少女を守る男登場だ〜!対する悪党は?」

野村は面倒くさそうにしながらも、

「ふん!俺が勝ってその美少女は貰ってやる!」

と乗る。

「お〜っとこれは美少女を巡る戦いだ〜!どうなるのかこの戦いは?!では、決闘スタート!!」

昨日言ったことは詐欺でしたねw

まぁ、それはともかく。

まさかのここで野村翔樹がでてくるとは!?

覚えてます?最初にタクトをいじめていたのが野村翔樹です。野村翔樹の能力は次回〜

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