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上空から喜々とした敵意があるんだけど?
「これ、すっごい美味しい!」
ラーメンを食べながらベスが言う。あれ?ここに来たいって言ったのベスでは?
「ラーメン食べたことないの?」
「ないよ〜。なんで?」
とベス。なら、何故ここに来たいと言ったのだろう?てっきり好きなのかと思ったんだが…
「あ〜なんでここに来たいって言ったかだね?」
俺が言う前にベスがきいてくる。
「俺まだ言ってないよね?」
「そんなの顔見たら分かるってwそれでなんで来たかったかって言うとね、名前は前から知ってて食べて見たいって思ってたの。」
そんなことを話しているうちに俺たちのラーメン鉢は空になっていた。
「あ〜、美味しかった〜。そろそろ帰ろっか。」
とベス。
「そ?俺はベスに着いてきてるだけだからそれでいいよ。」
「ならさ、歩くのも疲れたしタクトの能力で飛んで帰ろ?」
飛んで帰るか…少しだけ不安要素があるんだよなぁ…
「上空から喜々とした敵意があるんだけど?」
俺の不安要素はこれだ。喜々としてる意味は分からないが、敵意は敵意だ。少しばかりの危険はある。
「そんなのタクトがいれば平気でしょ?飛んで帰るの〜」
ベスがこういうなら仕方が無いか…
ー数刻後ー
俺はありえない人物を見ていた…
1日遅れました…受験勉強が忙しいのと、書きだめが無くなったので、連載スピード落ちます。すみません…




