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剣道部発足です!

日にちずれてお待たせいたしました。まじすみません。来週頑張ります。

「失礼します。1年4組の大門寺晴です。斑鳩先生はいらっしゃいませんか?」

「ん?おお、晴ちゃんか。なんか用かいな?あと、斑鳩先生ってのむず痒いけん、秋先生でいいぞ。」

「晴ちゃんって...。まあいいや。部活作りたいんですよ。」

「おお~部活か~。何部作りたいと?」

「剣道部です。」

「剣道か~。そういえばなかったね~。で、部員3人以上で作れるけど、集まっとる?」

「はい、この紙に書いておきました。あとは顧問の先生だけって伊勢さんから聞いたんで。」

「おお、ここまで書いてくれよったと?ありがとう。じゃ、僕顧問も何もしてないけん、顧問になるぞ。今日から活動したい?」

「ありがとうございます。できれば今日からで。」

「そしたら、放課後、剣道場の『秋月志の間』に来てくれ。」

「わかりました。」


 よし、これで部活の件はオッケーだな。


 というわけで放課後。

『秋月志の間』に来た。斑鳩先生改め秋先生によると、部活動発足会をして、スケジュール確認等を行うとのこと。


「よし、集まったな。晴ちゃん、挨拶お願い。」

「はい、これから剣道部発足会を始めます。礼。」

「「お願いします。」」

「よし、一応自己紹介だ。僕は、顧問の斑鳩 秋。秋先生と呼んでくれ。」

「はい。部長の大門寺 晴。秋先生のようにはるちゃん呼びはやめてください。」

「副部長の伊勢 祐実です。親しくしてください。」

「部員の黒川 隼士です。できれば名前でお願いします。」

「晴ちゃん、祐っちゃん(ゆっちゃん)隼ちゃん(しゅんちゃん)、よろしく。じゃあ、晴ちゃん、どうすんの?ていうか任せるけん。」

「お任せください。じゃあまずスローガン。一応案を持ってきてるから。『志』でどう?」

「「「剣道のことわからないので、部長にお任せします!」」」

「...はい。じゃ、スローガンOK。次、部室は確保はできていますか?」

「できてるよ。あっちが女子でそっちが男子。」

「ありがとうございます。次、道着、袴、防具、竹刀、木刀、テーピングとか。そこは頼んでもらいますので、秋先生、後日、秋月武道具店に行きましょう。伊勢さんとクロももちろん一緒だ。」

「そこで何するのもんちゃん?」

「サイズ合わせとか備品購入とか。じゃ、次、特になし!というわけで練習しよう!先生もやりましょう!体操服とか動きやすい服装で!」

「わかった、あそこで着替えればいいんだね。もんちゃん行こう。」

「私も着替えるのね。」

「晴ちゃん僕もすると?!」

「ええ、そうですよ?頑張りましょう!」

「わかったよ...」


 俺は袴を持ってきてるんだな!着替えてっと、竹刀を先生用、クロ用、伊勢さん用、俺用を出す。持っていく!

 それぞれに竹刀を渡して声掛けを...このまま基礎基本を下校時刻までやった。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「「「「ありがとうございました!」」」」

「ふう、案外楽しいね。明日がたのしみやわ~。」

「先生、それいってられるの今のうちですよ。」

「もんちゃん、そんな大変なの?」

「私不安なんだけど...。」

「だいじょうぶ!楽しくやっていけるから!」


 部活後に楽しく談笑しましたwww。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


 次の日、学校へ行くと、秋月組の召集アナウンスがあった。いっそがし。

ついでに剣道部ができたことが話題になり、入部希望者が殺到した。ただ男子が多くてその男子全員目的が大体わかった。男子諸君、もうちょっと自分の気持ちを顔に出さない工夫しようや。

 入部希望者(特に糞男子共)がうるさく、うざかったので入部の条件を提示した。そしたら、どっと減った。うんやっぱり。糞な目的だった。


「でだ、晴ちゃんどうする?祐っちゃんいつ行く?隼ちゃん予定空いてる?僕は、明日にしたいと思ってるんやけど。」

「俺それでいいですよ。」

「俺ももんちゃんと同意見です。」

「私も同じです。」

「じゃ、明日行こう。時間は?10:00くらい?」

「開店時間がそのくらいなのでそれが妥当だと思います。」

「集合場所は?」

「「「当然学校です!」」」

「あ、明日私服で来ていいよー。」

「わかりました。」


 明日の日程を話し合っているんだけどなぁ...自分を含めて、返答が雑だわぁ~。

ちゃんと部活終了後だから、ご安心を。

ともかく、明日は備品購入だ!

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