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第一話 最大の敵
なんとなく書いてみた
後悔はしている……
僕はこんなところで負けるわけにはいかないんだ!!
だけど、そんなのはただの強がりってことぐらい知っている。
僕がコイツに勝てないことぐらい、みんな知っている。
コイツに勝てるわけがない。
きっと、誰もコイツにか勝てるわけがないんだ。
そう、みんな勝つことを諦め。
仕方がないこととしてみんな受け取ってしまっている。
今、僕はコイツと戦っている。
もし、負けてしまったら、僕は厳しい罰を受けることになってしまうだろう。
だから!! 負けるわけにはいかないん……だ。
あれ? お…かしい、な。
どうして、だ、ろう。
意識がな……なく、なくなってい………いく。
ま、負ける………負けるわけ、には、い…いかないのに…。
そうして、僕はまたコイツ(眠気)に負けて授業中に寝てしまい。
先生に怒られるという、罰を受けてしまった……。
第一話 最大の敵 完
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