第一話 転生
読んでいただきありがとうございます。少しづつ執筆いたしますのでしばらくお待ちください。
ザザ‥‥ザザ‥
大雨の中で友達とびしょびしょになりながら帰宅していたはずだった____。
バシャン‥‥
トラックが横に通りすぎるのを横目に友人を見る
俺は、その辺にいる男子高校生だった。ただ、オタクだった俺はゲームして、友達とバカやってた。
「でさ~、高橋が清水先生に水風船投げて先生がガチギレしててさぁ笑ったわw」
「うわぁまじ?あいつもようやるわw」
突然の大雨で友達とびしょびしょになりながら帰宅していたはずだった____。
友達の後ろでトラックが来るのは見えていた、大雨で友達は気づいていないようで、それがひどくスローモーションだった。
「っ、彰!!!」
友人の彰を押しのけた俺は目の前まできたトラックにそのまま‥‥
「翔馬ぁ!!!」
よかった‥‥彰は無事、のよう、で。
そこから俺の視界はブラックアウトした。
‥‥‥‥
「お‥‥ざい‥‥ます‥‥元‥‥なおと‥‥です」
誰だ‥‥?この声。
少し見えないがもう少しで見えそうだ。
綺麗な人達だ。
あ、初めまして。そう言葉に出そうとした瞬間
「あぅ・・?」
間抜けな声しか出せなかった。
「あらあら、おはよう。ハンディ」
綺麗なお姉さんだ。耳がとがっている‥‥?あ、もしかしてエルフとか!?どんな種族なんだ?
「お、起きたのか?おはよう、ハンディ。アニスはお疲れ様、ありがとう。僕の子を産んでくれて」
どうやら目線が低いようだな‥‥。手を伸ばしてみよう
‥‥ん?手が小さい・・・?
「‥‥う、うぇぇぇぇぇん!!」
俺、子供からやり直してる~!?
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「あぅ‥‥あぅ」
大人しく育てられて話を聞いていればどうやらこの国は、ドルファス王国という国らしい。
俺の名前は、ハーディアス・ケルファス一応いいとこの家らしく家がでかい。とにかくでかい。
父の名は、カルアス・ケルファス。母の名は、イリアス・ケルファスらしい。
まぁ家は大きいが一応、父と母はドワーフ種族らしい。というのも母は魔力がエルフと同等で魔道具作りの職人らしく王国のお抱えらしい。父は、剣の作りの職人とのこと。
まぁ、つまり俺はこの二人の子供‥‥
ん?‥‥つまり俺は魔力量が多くて剣も道具も作れるってことだよな_?
ってことは、最強の魔剣‥‥作れるってことだよな‥‥!?
よっしゃーー!!!!頑張って作るぞー!!!!!!




