首しかない男×あんまり動じない少女の織りなす恋愛ミステリー
あらすじ
生きていくことが苦痛に感じていた宇津木 千里(17歳)は、ある日自殺を決意する。裏山の森の中で確かに死んだはずだったのだが…
次に目を覚ました時に目に入ったものは、胴体がない男の顔だった。
その男は自分がなぜ死んだのか、体がないのかを思い出すことができず、困っているようだった。
男は少女に自分の体を探すように依頼することにした。
その道中で少女は何を見つけるのか…
これは、心を殺した少女がどこかが欠けた人々が住まう異世界で、失い奪われた男と共になくなったものを取り戻しに行く物語。
少女
名前:宇津木 千里
誕生日:4月14日
性別:女
年齢:17歳
一人称:私、自分
母方の祖母と2人暮らしをしている。
動じない。内心驚くことはあれどもまったく顔にはでない。
全てのことに対して興味が薄く、思考がドライかつ割と適当であるため、ある意味楽観的な性格をしている。思いつきで行動することもしばしば。
この先、生きていかなければならないことが苦痛に感じ自殺を決めるが、なぜか異世界に飛ばされた。
黒髪黒目の前髪ぱっつんのおかっぱ。目はつり目気味。
男
胴体がない男。死んだ自覚はあるが死因はまったく覚えていない。生前の記憶も曖昧であり、年齢や名前も覚えていなかった。首しかないため森の中から出られず、途方に暮れていたところ少女を発見する。
基本的には良識人。首だけだけど、真面目で面倒見が良い普通のいい人。
髪は少し長め、髪色、目は暗い紺。
中性的な顔立ち
異世界
「?????」
体が欠けているものが住む場所。